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現地オフィスより

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私の留学経験(二)

今回はアルバイトのことをお話します。

前回はお話しましたが、うちの経済状況があまり豊かじゃない ほうですから、日本に着いた3ヶ月目からアルバイトを始めま した。アルバイトを探す経験を話しますと、たくさんの失敗を しましたが、今でも思い出したら面白くて笑い出すことがあり
ます。

今天我想说说在日本打工的事情。

上次我提到我家的经济条件并不富裕,所以到了日本后的第3个月我就开始了我的打工生活。说起找工作的经历,经历了很多失败,现在回想起来会觉得很好笑。

バイトの募集先に電話する前に、すでに先輩たちにいろいろ教えてもらいました。それでも、電話番号を押したら、やはりす ごく緊張して、手のひらに汗いっぱい。もともとは日本語があ まり上手じゃないのに、緊張のせいで電話中にさらに言えなく なってしまい、結局アルバイトが見つからないどころか、面接 の機会さえ得られませんでした。

虽然在找工作之前我已经向一些学哥学姐讨教过。但是当我拨通了对方的电话号码,手心还是会不由得冒出汗来。日语说得本来就不太好,一紧张就更是结结巴巴的。结果可想而知,不仅找不到工作,连面试的机会都得不到。

何回も電話したらだんだん慣れてきて、すこし話せるようにな ってきました。たまに面接してくれるところもありました。初 めての面接は今でもはっきり覚えています。応募したのはホテ ルの清掃係で、面接してくれたのは60歳前後の男性でした。あの人はホテルの支配人で、一見やさしそうな人です。あのときはルームメートと一緒に面接を受けました。「この仕事の内容は分かりますか」と質問されました。
「部屋の掃除ではないでしょうか」と私がすぐ答えました。 「そうですが、でも、うちのホテルは一般のホテルとちょっと違って、お客さんがよく男女二人で来るんです」と支配人ができるだけ簡単な日本語で説明してくれました。
「男女二人ってどういうこと?」私が隣のルームメートに聞きました。
「ラブホテルのことだよ」とルームメートが小さい声で言っていました。
「そうか!」と私がやっとわかりました。中国にはこういうホテルはないのだから。

后来打了很多次电话后才不那么紧张了,偶尔也有了面试的机会。第一次面试的情形我现在还记得很清楚。我应征的是一家旅馆的清扫工作,为我面试的是一位60岁左右的男人,他是那家旅馆的负责人。我和我的室友一起接受了面试。

他问我们:知道工作的内容吗?

我马上回答说:不就是打扫房间吗。

是的,不过我们这里的旅馆和一般的旅馆不太一样,客人来的时候都是一对一对的。

一对一对的?什么意思?我问室友。

就是情人旅馆!室友小声对我说。

噢!我恍然大悟。因为在中国是没有情人旅馆的。

 面接の経験が増えて、次第に日本人のことが理解できるようになりました。もし面接されるとき、面接官が最初から最後までずっとニコニコして、簡単な質問ばかり聞き、終わったところに「結果を待ってくださいね」と親切に言ってくれたら、それはもう終わりです。最初これを知らなかった私がけっこう
待たされました。実は「結果を待ってください」という言葉は断りの遠回しなのです。日本人が相手を刺激しないように直接に断らないことが分かってきました。けれど、長く待たされることも辛いです。日本人がどう思いますか。

随着面试次数的增多,我也开始了解了日本人的特点。如果面试的时候,面试官自始至终都是笑眯眯的, 只是问一些简单的问题,结束的时候还会很热情的说回去让你等消息,那结果往往都是不合格。开始的时候我总是会很耐心的等回信,慢慢的才知道那不过是一种委 婉的拒绝而已。于是我明白了,日本人为了避免刺激对方是不会当面拒绝别人的。可是日本人是否想过让对方在一天一天的等待中受煎熬也是一种痛苦呢。

このほか、忘れられない面接がもう一回あります、それはYRCの面接です。あのとき、私は横国大に入ったばかりで、バイトがほしかったのです。ちょうど学校の掲示板にYRCの募集チラシを見ました。正直に言うと、あの時先生になった経験もないし、日本語で中国語を教えることなんて自信もありませんでした。向こうが電話に出たら、マネージャー(岡田さん)に「すみませんが、今のところは講師がもういっぱいで」と言われました。
「でも、面接だけは受けてみたいです。もし合格できれば、いつか授業があったら呼んでいただければいいです。」たぶん、岡田さんが私のようなしつこい面接者に会ったこともないから 、しょうがなくて面接してくださいました。
面接の結果はもちろん合格。そうじゃないと、今のブログを書いているわけもないでしょう。それに、岡田さんに出会って以来、ご家族の皆さんまでも仲良くしています。これからも、この友情を大切にしていきたいと思います。

还有一次比较难忘的经历,就是在YRC的面试。那时我刚刚考上横滨国立大学,需要找一份工作,正好在学校的公告栏里找到了YRC的招聘信息。说实话我从来没有当过老师,用日语教日本人学汉语也没什么自信。电话接通后,负责人(就是冈田先生)对我说:不好意思,我们现在暂时不需要老师了。

没关系,我可以先面试,如果可以的话,以后有课我再去。可能是冈田先生没见过这么没完没了纠缠不休的应聘者,无奈之下同意了我的请求。

面试的结果当然是合格了,要不然我也不会在这里写博客了。而且自从认识了冈田先生以后,他的家人也都和我成为非常好的朋友。我会一直珍惜着这份友情的。

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