英会話は日本人先生に習って良かった


2017/05/09更新

日本人の英語力が低い理由を答えられる


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私どもが発したいメッセージは、 英語学習の初中級者は日本人先生に教わったほうが成長する! だからもちろん勉強も楽しくなります。

「日本人先生に習って良かった」を運営するYRC英会話スクールは、英会話教育のプロとしてAll Aboutに選任され、英語の勉強についてアドバイスをしている会社です。多くの質問に答えて来た経験から、透けて見えてきたモノがあります。

それは、学校で学んだ英語がどのような性格で授業に組み込まれているかを知らずに苦しんでいる姿と外国人への憧れと、まじめな性格です。(下に、「学校教育が組み込んでいる英語の勉強」について参考にしていただきたい文章があります。)

英語は英語圏のネイティブに習うという考え方があります。正則の英語教育であり、英語で考える時間が十分に用意できる環境が必要です。

他の考え方に、日本人の先生に英語を習うという考え方があります。変則の英語教育の面も持ちますが、自らが英語を習得した経験を軸に教授している日本人先生は高い確率で生徒に自信と英語力を身に付けさせているのも事実なのです。日本で英語を学習するなら、日本人先生に習うのが近道と言う答えを出した経緯はここにあります。


・日本人はなぜ、学校の教育で英語が身につかないのか。 = 公教育では英語よりも日本語が大切と考えるからである。

よく日本人は中学校で3年間、高校で3年間、大学の教養課程でも2年間の英語の授業を受けるのに、英語の語学力が低くて全く使い物にならないと言われる。日本の英語教育に根本的な欠陥があるというのは果たして事実なのだろうか?『日本人は語学に元々向いていない』というような固定観念を持っている人も少なくないが、この俗説は果たして事実なのか。

これに対する回答で参考になるのが、太田雄三が書いた『英語と日本人』の第一章『江戸時代の英語』と第二章『英語名人の時代』である。西欧文明を貪欲に吸収する必要のあった明治維新の前後に生きたエリートたちが受けた徹底した正則の英語教育は、現代の義務教育で課される変則の英語教育とは全く質的に異なっていた。

明治時代の英語の授業は『英語で英語を教える』という意味での正則授業であった。今の日本の中学校・高校で行われている英語の授業は『日本語で英語を教える』という意味での変則授業(英和辞典を使う訳読授業)であり、基本的に『読解能力・語彙力・和文英訳』に特化した授業形態であるから、幾ら真剣に授業を受けてすべての内容を理解しても『英語の口頭でのコミュニケーション能力・日本語並の英語での作文技術』は身につけられない仕組みになっている。

日本人が英会話が苦手な理由の本質は、日常生活や学校の授業の中で、英語を使ってコミュニケーションをする機会(必要)がないからということに尽きるのだが、英語教育の問題で言えば変則授業の形式を採用している時点で、学校教育だけでネイティブと対等なやり取りが出来るようなオーラル・コミュニケーションにまで上達することは不可能なのである。

では、既に明治時代に語学教育に成功したはずの日本が、なぜ、それまでの英語授業の方法論を捨ててしまったのかを考える必要がある。日本語の読み書きやコミュニケーション技術が十分に発達していない小学生の段階で、すべての授業を英語で行えば間違いなく英語力は上がるが、その一方で、『母語と英語の逆転現象』が起こって、日本語を話せなくなったり書けなくなったりする生徒が相当数出てくることが予想される。実際に日本語を学校で使わない外国語教育を徹底すると日本語の運用能力に何らかの支障を来たす可能性が高いようである。

公教育には、その国の国民としてのアイデンティティを維持しながら『道具としての外国語』を教えるという役割はあるが、国語を外国語に完全に置き換えるという目的はないので、明治初期の脱亜入欧(欧化政策)に熱狂した時代のように、『国語』を教える前に『外国語』を集中的に教えるといった教育政策は有り得ないということになる。

英語を話せる人材の確保という意味では、海外で長期間過ごした帰国子女や留学生の増加によって、英語を習得した人口そのものは公教育の枠組みとは別に増え続けているので特別な問題はないようだ。

以上を参考に考えると、学校で学ぶ英語は学問であり、学力を試すモノであると言える。しかし、私どもの生活に英語は道具としても重要性が増しており、個々人としても身につけていたほうが良いモノである。

ある意味、学校で学んだ英語が身についていない事を嘆く必要が無いわけである。堂々と、気持ちを新たに英会話の勉強を再開、継続すべきだと思う。


Y.R.C.有限会社 電話 045-650-3531 横浜市中区真砂町4-43 日本人先生に習って良かった英会話 日本人生

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