TransPacific Hawaii Collegeは、米国や諸外国の4年制大学に編入学することを最大の目標に掲げる2年制の私立大学です。本学は、20年の歴史をもつ前関西外大ハワイカレッジを母体として、その充実したカリキュラムを継承し、1998年に名称を変更して生まれ変わりました。
本学では、効果的なカリキュラムと学生中心の学習環境を通して、高い教養を身につけるとともに、ハワイにおいて決して忘れることのない学生生活・異文化体験を提供すること、そして編入学の道を開くことを建学の理念としています。
カリキュラムは、東洋と西洋の哲学、文化、言語および社会構造の関連性に重点を置いた一般教養科目(Liberal Arts=リベラル・アーツ)が中心となっています。これは、TransPacific
Hawaii College が地球社会で立派に活躍できる学生を育成することに力を入れているためです。
入学後、学生はまず2学期間(約6ヵ月)、英語集中講座(English as a Second Language)を受講し、 Reading、Writing、Listening、およびSpeakingの高度な運用能力の修得を目指します。同時に、ボランティアや、ホームステイなどのプログラムに参加することで、実践的な英語トレーニングを行います。また、コンピューター教室、L.L.(視聴覚教室)、ならびにチューター(個人指導員)やバイリンガル・アドバイザー制度により、効率よく学べる学習環境が整っています。
英語集中講座にて十分な英語力を身につけた後は、6学期間(約1年6ヵ月)にわたる準学士号プログラム(Associate in Arts
Degree Program)を受講し、日本の短大卒業資格に当たる準学士号(A.A.)の学位取得を目指します。クラスは最大16人と小規模で、学生一人ひとりに対して、きめの細かい指導を行っています。
TransPacific Hawaii Collegeは、ハワイ・オアフ島、ホノルル市内の閑静な住宅地に位置しており(ホノルル市中心街から約8km)、海岸に面した約3,300平方メートルの敷地に建てられています。キャンパスには、20の教室、L.L.、図書館、2つのコンピュータ教室、学生サービスセンター、および教職員事務室、学生と教員用のラウンジがあります。
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