Trans Pacific Hawaii College

大学生活



課外活動について
TransPacific Hawaii Collegeは、課外活動への積極的な参加が、リーダーシップおよび問題解決能力や意志決定能力を養う大変効果的な手段であると考えています。なかで も、役員が毎年改選される、学生自治会の活動を積極的に支援しています。学生自治会では、様々なイベントの企画・運営や、クラブ活動を含めた学生生活全般 に関わる事項を、大学側の代表者と定期的に会合を開いて話し合います。また、クラブ活動に関わる予算配分を担当することも自治会の重要な役割です。

学 生が主体となって運営するクラブ活動も盛んで、90%以上の学生がクラブ活動に参加しており、1週間に2~3時間の活動を行っています。 また、地域のボランティア活動への参加も奨励しており、市立美術館、ビショップ博物館、老人ホーム、動物愛護協会、市民オーケストラなどで現地の人々との 交流を楽しんでいます。現地ハワイの高校や、ハワイ大学で日本語を受講する学生のチューターとなったり、年長者水泳大会、ホノルルマラソンなど、地元のス ポーツイベントで通訳や介護を担当する学生もいます。また、シーライフ・パーク水族館でボランティア活動に励む学生もいます。


日常生活について
TransPacific Hawaii Collegeの学生は、日本で一般的なアパートや、アメリカで一般的な寮での生活ではなく、ホームステイプログラムへの参加を義務づけられています。こ れは、現地の人々との深い交流を推進するばかりではなく、教室で学んだことを実際に試す場を提供するためです。

ホー ムステイ・プログラムは、学生が異文化を偏りなく理解するために重要な役割を果たしています。ホストファミリーは、様々な家族構成や文化的背景を持ってお り、居住条件も多少異なりますが、ホストファミリーとの生活は、現地の人々の日常生活を理解することを含め、教科書からは決して学べない貴重な教訓に満ち ています。また、家庭的な雰囲気を味わうことができることもこのプログラムの利点です。このように、家族と共に生活し、英語を使わざるを得ない環境を用意 して、会話力の向上を図るとともに、異なる文化を持った人々との関わり合いから、グローバルな視野をもつ人間としての新しい考え方を見出していくのです。


TransPacific Hawaii Collegeは、色鮮やかな花と木々、そして広大かつ透明な海に囲まれたハワイ・オアフ島の南岸に広がる閑静な住宅地の一画を占めています。オアフ島に は3キロ以上にわたるワイキキビーチを含め、約180キロに及ぶ海岸線があります。この島において、今日、太平洋上の政治・経済・文化、そして観光の中心 的な役割を果たしているのがホノルルです。全米で39番目に大きなこの都市とその周辺地域には、ハワイ全人口80%に及ぶ864,000の人々が生活して います。"ホノルル"とはハワイ語で"守られし入り江"を意味しており、太平洋上で最古の都市としても知られています。100年前、島の大部分が沼地で、 現地の人がアヒルを育てていたことは、今では想像もつきません。


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