Trans Pacific Hawaii College

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Trans Pacific Hawaii College

Newsletter No.2

ALOHA!

皆 様、お久しぶりです。春学期が無事に終わったところでニュースレターの第2弾をお送りいたします。このニュースレターを通して現在大学で起こっている事や 最新のニュースを、過去の卒業生や在学生の御両親、そして支援団体の皆様により良く知ってもらえることが私の願いです。
Re-Accreditation Visit Results   基準協会大学認定調査結果
前回のニュースレターにも触れたように、トランスパシフィックハワイカレッジはカリフォルニアに設置されているWestern Association of School and Colleges(アメリカ西部地区大学基準協会)から認可を受けている2年制大学です。認定を受けているという事は協会からその学校が健全であると判断 され、編入する際の単位認定が問題なく行なわれるという事です。この認定は大学のように、90%の学生が編入学をし、4年制大学で学士号を取得することを 目指す大学にとってはとても重要なポイントなのです。
先日、今年の3月に行なわれたアクレディテーション審査の最終レポートが大学に送られて来ました。その内容はとてもポジティブであり、トランスパシフィック ハワイカレッジは土台がしっかりした学校であるという事が示され、高い評価を得る事が出来ました。これで一段落ですが、全てが終わった訳ではありません。 大学の高い基準を保つためには、これからも様々な面で改善していくように努めていかなければなりません。来年の春には大学の運営状況をまとめたレポートを 提出し、2005年の春には中間報告を提出、そして次回のアクレディテーション審査団の来学(2008年春)に向けて再度自己点検報告書(セルフスタ ディー)を書き上げる予定です。
National Honor Society   オーナー・ナショナルソサエティー
ト ランスパシフィックハワイカレッジでは、新たにPhi Theta Kappaという、オナー・ソサエティーをキャンパスに構成しました。「オナー・ソサエティー」という組織をご存知でしょうか。これはアメリカの大学に必 ず存在する機関で、主に成績優秀者によって構成される組織です。この組織のメンバーは、成績がGPAの3.6ポイント以上で、最低12時間の準学士プログ ラム(AA Program)の授業を受講した学生に限定されています。この2つの条件を満たす事によって、初めてアカデミックコーディネーターに正式メンバーとして 招待され、オナー・ソサエティーに仲間入りできるわけです。
オナー・ソサエティーは、アメリカの全土に共通していて、大学は成績の優秀な学生に日頃の努力を賞し、その学生をリーダーとして認めます。同時にオナー・ソ サエティーのメンバーは大学から様々な特権を得る事ができます。例えば、本学の学生が卒業4年制大学に編入する際に、にオナー・ソサエティーのメンバーで あることで、編入先大学から奨学金を受ける可能性が他の学生よりも増える訳です。
このように、オナー・ソサエティーの一員になれると言うことは、とても名誉な事です。もし、在学生の保護者の中で、ご子息がこのオナー・ソサエティーのメンバーに選ばれたとご報告されましたら、どうぞ誇りに思って彼らを誉めて上げてください
私 がトランスパシフィックの学長として勤めるようになって、一年が経ちました。その間、多数の在校生の御両親が、ご子息がこちらでそんな体験をしているのか 実際にハワイを訪れて見学したいという盲を他方から耳にしました。そこで皆様のご希望にお答えしようと、現在、授業参観、大学での昼食会などキャンパス内 外でのイベントを盛り込んだParent's Week Cerebrationを10/14~18にかけて実施する事を計画しております。この催しの主盲は、御両親がお子様のハワイでの日常生活をより良く知っ てもらうと同時に、こちらに滞在中、お子様と楽しく過ごしてもらう事です。
近日、旅行会社がこのツアーの作成の取り掛かる予定ですので、詳細が決定し次第、またご報告させて頂き ます。どうぞ、楽しみにしていて下さい。
Bits and Pieces of News その他のニュース
* 去る5/22の水曜日に大学が主催したスポーツ大会が行なわれました。全校生徒が職員、教員が率いる8つのチームに別れてバスケット、バレー、キックボー ル、綱引き、大縄跳び、リレーなどのイベントに参加し、競い合いました。中には普段慣れていない運動で筋肉痛になる生徒も居ましたが、眩しい太陽の下、皆 思いっきり体を動かし、おおいに盛り上がりました。
*トランスパシフィックは夏学期から13名(台湾から1名、日本から12名)新入生を迎えました。1ヶ月が経ち、新入生はすっかりハワイの生活に慣れ、毎日勉学に励んでいます。
* 本学の学生の中には、一日中、事業がある生徒も少なくなく、毎日重そうに、何冊もの本を抱えて通学しています。しかし、今まで校内には安心して荷物を置く 場所が設けられていなかったため、学生にとってはとても不便でした。そこで、春学期終了後の休暇中に個人専用ロッカーを設置しました。設置にあたり、多く の学生がロッカーの組み立てに協力してくれました。学生の協力もあり、今学期からは210人の学生にロッカーを与える事が出来て、皆喜んでいます。各自、 鍵をつける事も可能なので、早速学生達は利用しています。

*8月の始めにハワイでは、ホノルル主催の中国から由来したChinese Dragon Boat Raceというイベントが行なわれます。このイベントに本学から学生20名と職員3名が共に参加する予定です。
ド ラゴンボートレースとはその名の通り、龍を象り、華やかに着飾られた18人乗りの大きなカヌーでアラモアナ・ビーチパークの端から端まで500Mを競う ゲームです。全てのカヌーには鼓手が乗っていて、こぎ手のメンバーは太鼓の音に耳を傾けながらスピードを調整します。また、メンバーの一人はカヌーの前方 に座り、レース中海に浮かんでいる旗を集めます。
レースの本 番まで2週間と迫り、本学のメンバー達は先日練習を行ないましたが、カヌーをこぐ事は想像以上に難しいと思いしらされ、皆疲れ、腕がへとへとになってしま しました。イベント当日は、レース直前にチーム全員のパレードがあり、トーナメント形式でのレースが始まります。
レー スに関しましては初参加という事もあり、実は勝ち抜く自信はあまりありませんが、盛り上がりに関しましてはトランスパシフィックが圧勝する事になると予期 しています。このレースに参加する事によって皆が楽しい思い出を作ると同時に、本学の事を地元の人にも知ってもらう絶好の機会となるでしょう。
*私は11月半ばに来日する予定です。東京と大阪で行なわれるリクルート活動に参加する事と、関西外語大学の開学式典への列席が目的です。


今後の予定

今 日、トランスパシフィックカレッジでは独特な雰囲気を持ったユニークな大学として、太平洋の西岸で評価を急速に高めています。評価が高くなっているのは卒 業生達が達成した成果の為です。四年制大学へ編入学した卒業生一人ひとりが本学の「大使」となります。本学の教育が築いた確固とした基礎が急速に認知され ているのです。
こ の傾向を促進したいと思いますので、ご父兄の皆様および、卒業生諸君かご友人、ご親戚の方々に本学をご推薦いただけますようにお願い申し上げます。本学は 常に優秀な生徒の募集を求めておりますが、それには皆様からのご推薦が大変貴重であります。大学入学の学齢期に当たるお子様を持っておられるご友人やご親 戚の方々に是非、本学の事を教えてあげてください。興味のある方のお名前とご住所をご連絡下されば、直接ご本人にパンフレットと願書を送らせて頂きます。

このニュースレターについてコメント、あるいはご質問のおありの方はどうぞ、郵便、もしくはEメール(yrc@at.catv.ne.jp)でお寄せください。お待ちしております。


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