イノベーション

語学学習者、通訳者向け

ボイストレーニング


話し方のためのボイストレーニング


言葉は勉強することで話すことができるようになります。
会話の内容はこれまでに学んできた知識で豊かにすることができます。


では、その言葉を相手に伝えるための「声」はどうしていますか?


声の出し方も学ぶことができます。 正しい発声を身に付けて、表現力を高めましょう!


IES国際交流支援協議会の協力のもと、バークリー音楽大学を卒業し、国内屈指のボーカルスクールで15年以上講師として活躍している現役ボイストレーナーが発声の基礎から教えます。


ここがポイント!


・ただ声を出す練習をするのではなく、身体がどうなっているのか、どのような仕組みで声をだしているのか、しっかりと必要な知識もお教えします。だから、レッスンで得られた感覚を自分でも家で繰り返し練習することができるんです!


・ただ大きな声を出せるようになることが目的ではなく、声の強弱や表情、説得力のある声を自由に操れるようになるためのレッスンです!


・歌に必要な声の高低や強弱は、会話でのそれよりももっと大きな幅。もし歌うためのトレーニングが受けたくなったら、話し方のレッスンで学んだ基礎を活かして歌のレッスンを受けることも可能!



Q&A


◆ 本当に効果があるの?


語学を勉強する時に、本当に話せるようになるの?と不安を感じましたか?
その言葉を話してコミュニケーションを取っている人たちが実際にいます。
自分に合った勉強法で継続することができれば必ず話せるようになります。
話し方も同じことです。
しっかりとした技術があり、それを活用して仕事をされている方が大勢います。
アナウンサーや声優などはその代表的な例ですね。
それにみなさんが普段聞いている歌手も。


◆ どのくらいの期間で発声が変わるの?


英語を話せるようになるのにはとても年月がかかったけど、中国語はすぐに話せるようになった、という人もいれば、その逆もいます。
それぞれ個性があるので、一概には言えませんが、毎レッスンの中で必ず1つは声や身体の変化を感じていただけます。


語学を学ばれている方は経験があるかと思いますが、正しいトレーナーについてレッスンを受けると、「基礎」はレッスン内で理解でき、体感できるものです。
上達の速度を決めるのは、その後!
「基礎」を1度身体で体感することはレッスンでできますが、その1回を「基礎練習」とは呼びません。
「基礎練習」とは、レッスンで掴んだ感覚を繰り返し練習する「反復練習」のことです。
学んだフレーズがとっさに出るようになるまで何度も繰り返し練習するのと同じですね。
あるいは、運動部の練習を思い浮かべていただけたらイメージしやすいかもしれません。


発声は毎レッスン上達します。それを身体に覚えさせ、次のレッスンでさらに先へ進むことができれば、それだけ発声の変化を日常で感じられるようになるのが早くなります。

マンツーマン・レッスンプラン

※税を含めた総額表示ではありません。
レッスン回数\時間 30分 60分 90分
1レッスン/月 4,000円 8,000円 12,000円
1レッスン/月 7,500円 15,000円 22,500円


ボイストレーニング受講者の感想

「ただ声を出すだけじゃなく、体のことや声が出る仕組みまで勉強できるとは思ってなかった」、「練習していくうちにどんどん自分の体の感覚を掴めるようになって、面白かった」ボイストレーニングを受けた方からよくいただく言葉です。


自分が話している時に、いったいどうやって強弱や高低をつけているのか、なんて普段はあまり気にしませんよね。


「声の高さを調整する方法は、やってみて初めて自分の体に何が起きているのか気付きました」


身体の仕組みについても同様です。何も気にしなくてもいつも呼吸はできますよね。


「自分がどうやって呼吸をしているのか、こんなにしっかり感じ取ることはなかったです」、「脱力やストレッチなど、発声以外の日常生活でも取り入れたいことが多かったです」


「知る」ということが「意識」につながり、それが「運動」の制御へと繋がっていきます。


「ボイストレーニングには、ただ声を出す、以上の効果があると思いました」


みなさんの声と、体の意識をトレーニングするお手伝いをすることが、みなさんの仕事やプライベートが充実して幸せなものになるお手伝いになればと思っています。


お問い合わせはメールでお願い致します。

Email: yrc@ies-world.com


主催者情報:バークリー音楽大学を卒業し、国内屈指のボーカルスクールでボイストレーナーとして活躍