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大人の基礎リスニングレッスン

大人のための基礎リスニングレッスン 基礎の直感化

学生時代は聞けていたはずの英語、今は聞き取れなくなっていませんか?

社会人になって英語を使わない生活が続くと、リスニング力から先に落ちていきます。実は、大人が英語を聞き取れなくなる原因は5つに整理できます。原因が分かれば対策も明確になり、「もう一度、英語が聞こえる感覚を取り戻したい」という大人のために、短時間で成長できるレッスンを提供しています。まずはトライアルをお試しください。

英語が聴き取れる大人 VS 聴き取れなくなった大人

リスニングの基礎レッスン

1.社会人になってから英語を使う機会が減り、聴き取れることと聴き取れなくなったことで、日常にどんな違いが生まれるかを考えてみましょう。

プライベートで英語が聴き取れる大人は、、、
・楽しい海外旅行でツアーガイドと仲良くなったり、
・お勧めスポットを教えてもらえたり、
・お得な情報を教えてもらえたり、
・海外出張や旅行中に現地の人と知り合いになるチャンスが増えたり、
・Youtubeに代表されるような動画サイト、ハリウッドムービー、世界の音楽チャートを席巻するような曲を字幕なしで楽しむことができたりするかもしれません。
ちなみにインターネット上における言語の使用率は英語が約60%、日本語は約2%程度とされています。(wikipedia より引用)
聴き取れなくなった大人は、、、
・観光旅行で地元ツアーガイドのおすすめ情報を聞き逃してしまったり、
・英語でアナウンスされるお得な買い物情報、割引情報を逃してしまったり、
・海外出張中、現地の人との会話を楽しむチャンスを逃したりしてしまうかもしれません。
学生時代は聞けていたはずなのに、もったいないと思いませんか?

仕事(ビジネス)で英語が聴き取れる大人は、、、
・重要情報や有益な情報のシェアが可能になったり、
・問題発生時の対応が迅速だったり、
・昇進や重要プロジェクトに参加したりする可能性のチャンスが増えます。
聴き取れなくなった大人は
・重要な情報を共有してもらえない可能性があったり、
・迅速な対応ができずに先手をとられたり、
・気づかないうちに重要なポストに就く可能性を逃したりしているのかもしれません。

リスニング力を取り戻した大人はチャンスが増え、そうでない場合に比べて選択肢を広く持てるというメリットがあります。

基礎の直感化

2.リスニングとリーディング、大人が学び直すならどちらを優先すべきか

リスニングを取り戻すべきか、リーディングを磨くべきか、社会人として限られた時間でどちらを優先するのがいいのかを考えてみましょう。

リスニング上達のアドバンテージ
・CNN、BBCなどからの最新の話題をgetできる
・英語での会話に参加しやすくなる。対人コミュニケーションが広がる
・つまり楽しめるコンテンツが一気に増える

リーディング上達のアドバンテージ
・インターネットや新聞の国際ニュースをgetできる。
・日本の何倍もの規模のコミュニティーサイトに参加することができる。
・つまり楽しめるコンテンツが一気に広がる

どちらも非常に大切な要素と言えますが、外国人とのコミュニケーションを楽しみたい大人ほど、まずリスニングの再習得を先に目指す事で英語の楽しさを思い出すことができるでしょう。

基礎を鍛える

3.オンライン生活が全盛の今だからこそ、大人にとってリスニングスキルが非常に大切なコミュニケーションの要素になります。

プライベートでのコミュニケーション、ビジネスシーンでのコミュニケーションどちらでも対面(オフライン)よりもオンラインのほうが雰囲気や細かいニュアンスをとらえにくいので、オンラインでコミュニケーションを取る時は、対面(オフライン)の時よりも相手の話をさらに集中して聴く必要性が出てきます。実際、対面(オフライン)よりも、オンラインの方が、聞き返す場面が非常に増えています。多くの大人が英語に限らず、リスニングが重要であると理解しています。日本人が、英語でのコミュニケーションを取らなければいけない状況ではさらに重要度は高まるでしょう。

基礎を鍛える

4.このままでもいいかもしれませんが、、

すでに英語に触れる事のない生活の中で十分満足している大人の方もいらっしゃるかと思います。そのままでもいいのかもしれません。ただ、オンラインでの生活も浸透する中で、日本語のみでのコミュニケーションを取るというのは知らないうちに自分がコミュニケーションを取れる範囲を小さくしてしまっているのかもしれません。今後、ほぼ全ての人が海外の人と接する機会をもつというカウントダウンが始まっているかもしれません。学生時代に身につけた感覚は、正しい方法で思い出せば戻ってきます。

大人が英語を聞き取れない5つの原因

原因を理解すれば、リスニング上達は早くなります。当てはまるものがないか、チェックしてみてください。

原因1 単語の音とスペルが結びついていない

原因1.知っている単語のはずなのに、音として認識できていない

なぜ一部の大人は、知らない単語があったとしても英語が聴き取れるのか?そのような人達は知らない単語の前後のフレーズから意味を考える事によってリスニング力を補完していることが多いです。これは知識ではなく“慣れ”の部分なので、大人になってからでも取り戻せます。

原因2 発音とスペルが結びついていない

原因2.発音とスペルが頭の中で結びついていない

英語を聴いた時にそのつづりが出てこない。その英単語を英単語集(目)だけで覚えていて、実際の場面で使っていないので聞いた音と覚えた単語が繋がらないという事が原因の1つに挙げられます。またもう一つの原因として、聞こえてきた英語の発音に対して、その単語、(フレーズ)のスペルを頭の中で浮かべることができないような状態であることが要因とも言えます。その状態だとその単語の発音が自分ではカタカナ英語でしか発音できない=ネイティブに伝わらない、ということにつながります。学生時代の記憶だけでは、この感覚はどうしても鈍ってしまいます。

原因3 発音変化のルールを知らない

原因3.リエゾン・リダクション・フラッピングという発音変化を知らない

英単語は、文中で使うときに発音が変化する現象があります。発音変化の現象を知ることでリスニングを上達させる効果的な方法を授けます。音の変化をしっかり聴き取る事で、大人になってから鈍ってしまったリスニング力から抜け出すことができます。

リエゾン(リンキング)=2つ以上の単語の「音のつながり」
例: "jump in"「ジャンプ イン」→「ジャンピン」/ "business is"「ビズィネス イズ」→「ビズィネスィズ」/ "do it"「ドゥ イット」→「ドゥウィット」

リダクション=音が脱落して発音されない現象
例: "drop by"「ドロップ バイ」→「ドロッバイ」/ "good night"「グッド ナイト」→「グッナイ」/ "Summer is hot."「サマー イズ ハットゥ」→「サマー イズ ハッ」

フラッピング(はじき音)=母音に挟まれた[t][d]が「ラ」行の音に変化する現象
例: "party"「パーティー」→「パーリー」/ "want to"→"wanna"「ウォントゥ」→「ワナ」

原因4 文法力の低下で次の言葉が予測できない

原因4.文法力の低下で「次にくる言葉」が予測できない

日本語の会話では、無意識に相手の次の言葉を予測しながら聞いています。英語でも同じで、文法のルールが頭に入っていれば、次にどんな言葉が来るかある程度予測しながら聞くことができます。学生時代に学んだ文法の記憶が薄れると、この「先読み」ができなくなり、音は聞こえていても意味の理解が追いつかなくなります。リスニング力の低下は、実は文法力の低下とセットで起きていることが多いのです。

原因5 独学では発音のクセに気づけない

原因5.独学だけでは、自分の発音のクセや思い込みに気づけない

音声を聞き流すだけの独学では、自分がどの発音を誤解しているか、どこで意識的に発音し直せば聞き取れるようになるかに、なかなか自分では気づけません。英語のリエゾンを体感しながら知識としてインプットし直す練習は、講師と一緒に行うことで気づきが早くなります。大人がこれらの原因を一つずつ解消していく練習方法が、リスニング力を取り戻す最短ルートです。

お客様の声

お客様の声

何年ぶりかで聞き取れる感覚が戻った

学生時代から何年も英語に触れていなかったのですが、このレッスンを受講したことで、「単語と単語のつながりからうまれる音の変化がある」、「文法を思い出した上で英語を聞くと次のフレーズの予測ができる」ことを実感しました。今まで漠然と聞き流していた英語の発音が少しずつ正確に聞き取れる割合が増えてきていると実感できました。

お客様の声

忘れていた音のギャップを埋める

授業の際、あまり聞き取れなかったリスニング教材のスクリプト(原稿)を見たら、実は自分が知っている単語が多いことに気づきました。社会人になってから使わなくなっていただけで、「知っている単語の実際の音」と、「自分の中で思っていたその単語の音の違い」に原因があると気づきました。授業ではそのギャップを丁寧に埋めてくれるので急成長を感じました。

お客様の声

忘れていたルール、パターンを思い出した

基礎文法とリスニングを組合わせたレッスンを受講してから、「英語のルールとパターン」を思い出せるようになってきました。基礎文法レッスンで英語のルールを復習してそれを意識しながらリスニングレッスンを受ける。すると、外国人が「次にどんな言葉を選ぶのか」がある程度分かる感じになります。ブランクがあった分、伸びしろも大きいと感じました。

プログラム案内

レッスン内容

・講師と一緒にリスニングを繰り返しながら、大人になって鈍った単語音の感覚を呼び覚まします=パターンの再定着

レッスン内容:
1, 音声データを「一文ずつ」講師と一緒に聞きます。
2, 生徒に「一文」を発音してもらいます。
3, 正解に近ければ精度を上げるためのヒントを与えます。そうでなければ、「フレーズごと」に分けてヒントを与えて精度を上げます。
4, 音で聞いていた文章を文字で確認します。(文字と音の違いに驚きます。簡単な文章なので「これなら出来る」と思える一文です)
5, 次の一文で、「1~4」を繰り返します。

レッスン時間:リスニング100分
レッスン予約:担任制マン・ツー・マンレッスンのため、日時をご予約していただきます。
レッスン回数:一回100分を8回
レッスン料金:64,000円(別途 入学金10,000円)

オンラインテキスト

レッスン環境:Zoomを使用します。お仕事帰りやご自宅からも受講しやすい環境です。
レッスン教材:テキスト、音源も共有いたします。

ワイアールシー英会話

ワイアールシーについて:ワイアールシーは2000年に英会話教室を留学情報センターと併設して誕生しました。特に、留学前英語学習の場としての役割から、初心者向けのレッスンに力を入れた英会話教室として歩んでまいりました。お客様の満足度を高めるために大学院で研究も行い、フィードバックしてきました。

私共ならではの、大人向けの基礎復習講座は講座歴も長く、評判もよく、手応えを感じております。「学生時代のリスニング感覚をもう一度」とお考えの方は、弊社でお役に立てることがございましたら、なんなりとお申し付けください。

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