横浜の英会話

初心者のためのフランス語教室


成人の学習動機づけの維持向上について、横浜国立大学大学院にて研究を行ってきました。社会的役割を果たしつつ行う学習の継続には工夫が必要です。
岡田真作(YRC英会話代表) 横浜国立大学大学院修了 > 研究者登録 / 国立国会図書 / 横浜国立大学学術情報リポジトリ    2018/09/22更新


フランス語 プライベートレッスン

  • プライベートレッスン 2時間
  • 月謝¥22,500

初心者向けレッスン

  • よくある場面を想定しながら、使って覚える実践型のレッスンです。
    日本人講師が担当しますのでフランス語入門者でも安心です。

利用駅

  • ・JR関内駅 北口
  • ・横浜市営地下鉄 関内駅
  • ・みなとみらい線 馬車道駅

◆ ちょっとフランス知識


フランス語は、イタリア語やスペイン語と同様にラテン系言語のひとつです。
単語には、英語と共通のものも多く見られるので親しみやすい言語といえます。
フランス語は現在、フランス以外にベルギー・ルクセンブルグ・スイス・カナダで使われていて、さらにはアフリカの旧フランス領やベルギー領のアフリカ諸国などでも公用語として使用されています。世界で二番目に多く国(50カ国以上)で使用されている言語です。
また、国連をはじめ多くの国際機関でもフランス語を公用語のひとつに指定しています。
現在でも、ヨーロッパをはじめ、北中南米、アジア諸国でもフランス語は教養のひとつとみなされています。
国際的視野から見ても、フランス語は、実に多くの国と地域に住む人々とコミュニケーションを図る手段となります。


フランス語は、「取り掛かりにくいが、ある程度の文法を理解すると英語よりもはるかにわかりやすく、明快な言語であると」言われています。
発音の感覚を身につけて文法上の規則を覚え、多くの例題に触れ語彙を増やしていくと理解へつながっていきます。
学習には個人差がありますが、初歩的な日常フランス語を理解し、読み、聞き、書くことができるには、標準50時間以上(週1回の授業なら1年間、週2回の授業なら半年間)で初歩的な日常フランス語を理解し、読み、聞き、書くことができてきます。


学習を図る手段として、*「実用フランス語技能検定試験」があります。
*実用フランス語技能検定試験:俗にフランス語検定、仏検といわれているものである。
財団法人フランス語教育振興協会が実施している日本で唯一のフランス語検定試験。
年2回に渡り行われている。

音をすべて理論で理解し、発音を沸けることはネイティブの発音を!!

フランス日本との関係


日本とフランスの正式な国交は、1858年に日仏修好通商条約が結ばれてからです。
明治時代に入ると、多くのフランス人が日本政府にやとわれて、法律・軍事・ガス事業・鉱山開発などの近代化に、大きな役割をはたしました。
1940~1945年、日本はフランス領インドシナを占領しました。
フランスからの美術・文学・ワイン・ファッションなどの文化の取り入れが中心でした。



●文化での結びつき


明治時代から、多くの日本人がフランスへ留学し、学問・美術・洋風建築・ぶどう栽培・ワインづくり・製本・航空術などを学びました。
文学でも、デュマ・ユゴー・ゾラ・モーパッサンらの作品が日本語に訳され、日本文学に大きな影響をあたえました。
大正・昭和時代には、ファッション・美容・映画などでも、日本に大きな影響をあたえました。その反対に、19世紀後半の画家ゴッホが浮世絵を好んだように、日本の伝統文化がフランス文化にあたえた影響も、小さくありません。
近年は、日本のテレビアニメが、フランスに進出しています。
1997年には「フランスにおける日本年」、翌年は「日本におけるフランス年」として、文化の交流が行われました。



●貿易での結びつき


日本とフランスの間の貿易は、それほどさかんではありません。これはフランス政府が、日本のすぐれた工業製品がたくさん輸入されて、自国の工業がおとろえるのを警戒しているからです。
日本は、フランスに自動車・オートバイ・電子部品などを輸出し、フランスからワイン・ブランデー・化粧品・衣類・旅行用具・ハンドバッグ・美術品・航空機などを輸入しています。


◆フランスを身近に


パン屋さんで見かけたフランス語


Baguette(バゲット)・・フランスパンの代名詞といっても過言ではない日本でもおなじみのバゲット。フランスでは、パンの中の白いところより皮のカリッとした方がおいしいとされています。バターとジャムを塗って、カフェオレとともに。

Brioche(ブリオッシュ)・・バターと卵を多めに練りこんで焼いたブリオッシュは、菓子パン感覚です。

Painauxraisins(パン・オ・レザン)・・干したレーズンがふんだん混ぜ込まれた渦巻状のパン。

Croissant(クロワサン)・・フランス語で三日月の意味。バターを多く使っており、さくさくした食感と甘みが特徴のパン。日本では、クロワッサンといわれている。 


◆フランス料理


* フランス料理 (フランス料理 フランス語:Lacuisinefrançaise)とは、16世紀にイタリアよりもたらされた。当初はフランスの宮廷料理だった献立の総称。ソースの体系が高度に発達していることが特徴で、各国で外交儀礼時の正餐として採用されることが多い。

狭義としてはこうした正餐に用いる厳格な作法にのっとったオートキュイジーヌ(hautecuisine)と呼ばれる料理を指す。もちろんフランスの各地方には一般庶民に親しまれている特徴ある郷土料理も数多くあり、広義には高級料理だけでなくこうしたフランスの伝統料理全般も含める。


フランス語では「ラ・キュイズィーヌ・フランセーズlacuisinefrançaise」と呼ぶ。日本でフランス料理を「フレンチ(French)」と呼ぶ場合があるが、英語では「フレンチ・クィズィーン(Frenchcuisine)」と呼ぶことが多く、「料理」を意味する名詞「クィズィーンcuisine(フランス語発音でキュイジーヌ)」を省略する習慣は口語以外ではあまりない。


●フランス各地方の料理 


これらの地方料理は高級レストランなどに限らず一般家庭でも親しまれているものである。プロヴァンス料理:プロヴァンス地方の料理。南イタリア料理と同じくトマトやオリーブオイル、オリーブを多く用いる他、エルヴ・ド・プロヴァンス(herbesdeProvence)と呼ばれる当地独特のハーブを多く調合したものを用いる。地中海に面したマルセイユなどの町ではブイヤベースなどの魚料理も多い。ガルディアン・ド・トロなど、ごく一部の地域のみに伝わる伝統料理もある。アイオリソースもプロヴァンス料理の特色の一つである。


・バスク料理

バスク地方もプロヴァンスと同じくトマトの使用量が多いが、同様にトウガラシも多く用いられる。カタロニアやスペイン料理との共通点も多い。


・ラングドック料理

ラングドック地方はガチョウ料理が多く、ガチョウの肝であるフォアグラや、セップ茸(cèpe、ヤマドリタケ)、アルマニャックなどが用いられる。


・アルザス料理

アルザス地方の料理。ドイツ文化圏であるためシュークルート(ザワークラウト)、クグロフなどドイツ料理との共通点が多く、国境のライン川を挟んで反対側の黒い森地方の料理にも似ている。


・ピカルディー料理

ピカルディーやノール県は北部国境を接するベルギー料理の影響を受けている。アンディーヴ(endive、チコリー)のグラタンなど共通するメニューもある。ビールやジャガイモも用いられる。


・ノルマンディー料理

ノルマンディーは北大西洋に面しており、モン・サン=ミシェル付近では潮風に吹かれた牧草で育てた子羊の肉が名物とされる。シードルの産地でもあり、リンゴを用いた味付けも多い。バターや生クリームの使用量も多い。


・ブルターニュ料理

ブルターニュは冷涼な気候のため作物は不作とされる。ソバ粉のクレープ(ガレット)が有名であるほか、ケルト系のブルトン文化が料理にも残っている。


・ブルゴーニュ料理

ブルゴーニュはフランスの家庭料理を代表するブッフ・ブルギニョン(bœufbourguignon、牛肉の赤ワイン煮込み)発祥の地でもある。


・ロワール料理

ロワール地方はロワール川沿いの白ワインの産地であり、白ワインを使った魚料理が特徴的である。


・サヴォア料理

サヴォア地方は山岳地帯でスイス国境に近く、フォンデュ・オ・フロマージュ(チーズフォンデュ)やラクレットなど乳製品を多用した料理が多い。


(ウィキペディアより) 
それぞれ地方の特産を生かしながら家庭料理として受け継がれてきた、フランスの地方料理。この国の料理に対する情熱を豊かさ、芸術が伝わってきます。 


リヨンの名物!

リヨンは、世界中の有名シェフから大衆的な居酒屋まで種々のレストランからなるグルメな町です。なかでも、quenelle(魚のすり身)・saucusson(ソーセージ)・rosette(リヨン産サラミソーセージ)は美味です。