リスニング・スキルを伸ばす方法その③
26.リスニング・スキルを伸ばす方法その③
前にこのホームページの19番の記事「リスニング・スキルを伸ばす方法その②」で文法が上手くなるとリスニング・スキルも伸びる話をしましたね。実際会話するとそんなに早く色々な文法ルールが思い出せなくてリスニングが困っている人もいるね。じゃあどう やってこのテクニックのスピードを早くできるだろう? このテクニックはつまり言われた事が①か②などの中で迷っているときに文法的におかしいのを消す。それに大切のなぜおかしいだと説明するルールを思い出す のより、ただたんおかしいかどうかを理解するだけのことだ。 突然話が変わりますが、これを読んでいる皆さんは靴紐を結べるよね…万が一結べない方がいらっしゃるなら中国語勉強熱心は感謝するが、その前に結び方を覚え ましょう。そんなに時間かからないので終わってからまたこのホームページをチェックして。 結ぼうとしたら、やり方間違えたらすぐ分かりますね。具体的に説明するもののより、何回も正しくしているので間違えたら違和感で気づくものだ。 同じように文法を正しく使っている回数を重ねれば重ねるほど間違えっている文法ですぐ違和感がするよ。しかしそれに従って自分の文法が正しいかどうかを気 にせずに話そうとすると、その違和感が出なくて一々ルールを思い出して試すことになってしまう。 これはまたリスニング・スキル本体を伸ばすじゃなくて、文法をしっかり覚えながらリスニングがうまくなる。最近聞き取りに困っている人是非やってみて。 きっとリスニングだけじゃなくて、話すことも上手になる。
【留学生の体験談】「なんかおかしい」で気づけるようになった話
🇨🇳 昆明での語学留学、友人との日常会話での出来事
昆明に留学して数ヶ月経った頃、友人が話した文章のどこがおかしいのか説明できないのに、「なんかおかしい」と直感的に感じる瞬間が増えてきました。最初は自分でも不思議でしたが、正しい文法を繰り返し使い続けてきたことで、間違った言い方に対する違和感が自然と育っていたのだと気づきました。
靴紐を結ぶときに間違えるとすぐ分かるのと同じように、文法も理屈で確認するより、正しい形に何度も触れることで「違和感センサー」が働くようになるのだと実感しました。この感覚が育ってから、会話のスピードについていける場面が明らかに増えました。