横浜の中国語教室

効果的な学習に、他者との関わりは有用である。

入門期の学習者に有用な工夫があります。

中国語 勉強のコツ | 外国生活に順応できるか不安

外国生活に順応できるか不安


40.外国生活に順応できるか不安  主人の転勤で、中国に引っ越しすることになりました。 最初は数年という話ですが、長引く可能性もあるそうです。 私は生まれも育ちも日本で、中国語もほとんど話せませんし、聞き取れません。 免許は持っていますが、車の運転もできません。子供もいないし、仕事もしていないので、日昼どうやって過ごせばいいのか。 友だちはできるのか。買い物や病院は…?と心配事が尽きません。 主人は「なんとかなるさ」と言いますが…。不安でしかたありません。 外国での生活に順応するために、どういったことを心がければよいでしょうか。

返事: 語学学校で友達作りながら中国語+αを習っていこう  「日昼どうやって過ごせばいいのか。」・ 「友だちはできるのか。」
この二つの悩みを一気に解決するようにやはり語学学校で授業を受けるのをおすすめします。外国から来ている人向けの中国語の授業を受けて、中国語の自信が付きます。外国語を勉強しながらその言葉の国で生活すると進歩が驚くほど早くなります。
そしてある程度中国語ができたら、今度は中国語会話以外の授業も受けてみた方がいいです。そして中国で住んでいる場所の歴史や文化についてコースなど。これはもちろん中国語が完璧じゃなくてもできることです。テキストが分からないとか文章をどう書けばいいのが分からない生徒のために中国語相談センターのある学校もけっこうあります。
そして勉強しながらたくさんの同級生と出会えて友達も作れます。通っている生徒はほとんど近くに住んでいるので、授業の前や後で一緒に勉強したりご飯食べたり、スポーツをしたり機会はたくさんあります。
学生と話が合うかどうかを心配しているかもしれないが、社会人になって入学する人はたくさんいますので、安心してください。
そして最後に病院の心配ですね。電子辞書ぐらい持って行けばきっと大丈夫です。


【留学生の体験談】語学学校の友人に助けられ不安が消えた話

🇨🇳 石家荘での語学留学、駐在員家族として同行した知人の話

夫の転勤で石家荘に来た知人は、中国語がほとんど話せず、日中一人で過ごす不安を強く感じていました。しかし外国人向けの語学学校に通い始めると、同じ境遇の生徒たちとすぐに打ち解け、授業前後に一緒に食事に行く仲間ができました。

言葉の心配だけでなく孤独感も同時に解消されたことで、生活そのものへの不安が大きく減ったそうです。語学を学ぶ場が、言葉以上に生活の支えになることを教えてくれた話でした。