横浜の中国語教室

効果的な学習に、他者との関わりは有用である。

入門期の学習者に有用な工夫があります。

中国語 勉強のコツ | 中国語プレゼン(学会発表)で使えるフレーズ


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質問:理系の大学院生です。今度国際学会に参加して、中国語でプレゼンテーションをすることになりました。国際学会も中国語も初めての経験なので、とても緊張しています。特に心配なのが、質疑応答です。質問を聞き取れるか、答えられるか心配です。発表や質疑応答で使えるフレーズを教えていただけると助かります。よろしくお願いします。


返事:質問されなくても皆が理解できるようなプレゼンの作り方

具体的にどんな内容のプレゼンかが分からないため、あまり詳しい表現を個別にお伝えすることはできないのですが、質問を聞き取れるか、答えられるかというご心配についてはお答えできます。私自身、仕事でプレゼンの通訳を担当した経験がありますが、確かにこれは誰にとっても多少緊張するものです。

一番お勧めしたいのは、そもそもあまり質問されなくても済むような、しっかりと完成度の高いプレゼンを作り上げることです。そのために、プレゼンの中で使う単語、文法、そして発音が正しいかどうかを事前にきちんと確認した上で、スムーズに発表できるようになるまで何度も練習を重ねてください。逆に、練習が足りないまま本番に臨んでしまうと、現場で焦ってしまい、内容がかえって分かりづらくなってしまいます。

特に、プレゼンで使う専門用語やキーワードについては、メモを見ずにすぐ思い出せるレベルまで練習しておくことを強くお勧めします。質疑応答で聞かれる質問には、こうしたキーワードが登場する確率が非常に高いものです。しかし本番ではメモをゆっくり確認している時間的な余裕がないことが多いため、あらかじめしっかりと暗記しておくことが、いざというときの助けになります。



【留学生の体験談】キーワード暗記が質疑応答を救った話

🇨🇳 揚州での語学留学、大学の国際学会での出来事

揚州の大学院で中国語での学会発表を任された時、質疑応答が一番の不安要素でした。本番前にメモを見ずに専門用語を答えられるまで繰り返し練習しておいたところ、当日質問された際にとっさに単語が口から出てきて、落ち着いて答えることができました。

プレゼン全体を丸暗記するのではなく、キーワードだけを確実に頭に入れておいたことが功を奏した経験でした。緊張する場面ほど、事前に絞り込んだ準備が本番での余裕につながるのだと実感しました。