確かに、中国の大学に進学するのは一番良い方法だと思います。現地の中国人学生と一緒に授業を受けたり、遊びに出かけたり、友達になったりすることで、中国人の考え方や価値観を、より深く理解できるようになるでしょう。
ただし、中国へ渡る前に、基礎的な中国語の会話力をある程度身につけておいた方がよいと思います。そうすることで、現地に着いてから友達を作る際にも、日常生活を送る上でも困ることが少なくなり、留学生活そのものを最初から楽しく過ごすことができるはずです。逆に、基礎会話力がまったくないまま渡航してしまうと、最初の数ヶ月は買い物や意思疎通にも苦労し、せっかくの大学での学びに集中する余裕がなくなってしまうこともあります。渡航前の準備期間を、ぜひ基礎会話の習得にあててみてください。
【留学生の体験談】基礎会話ができず最初の1ヶ月が辛かった話
🇨🇳 呼和浩特での語学留学、大学入学直後の出来事
基礎会話をほとんど身につけないまま呼和浩特の大学に入学した知人は、最初の1ヶ月、日常の買い物すらままならず、友達作りどころではなかったと話していました。周りの留学生が現地の学生と打ち解けていく中、孤立感を強めてしまったそうです。
渡航前に基礎的な会話力さえあれば、生活の不安がぐっと減り、もっと早く友達作りに集中できたはずだと振り返っていました。現地の大学の学びを最大限に活かすためにも、渡航前の準備がいかに大切かを教えてくれた話でした。
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