横浜の英会話

英会話の土台となるリスニング力を鍛える=直感化


成人の学習動機づけの維持向上について、横浜国立大学大学院にて研究。教室内での人との交流は学習の継続に効果あり。
岡田真作(ワイアールシー取締役) 横浜国立大学大学院修了 >研究者登録 / 国立国会図書 / 横浜国立大学学術情報リポジトリ     更新日:2026/04/28


基礎の直感化|英会話の土台となるリスニング力を鍛える

◆英会話の土台となるリスニング力を鍛える。


英会話の土台となるリスニング力とは、英文法とリスニングの二つのスキルから成る。
文法にそって会話がされているのだから、その文法を学ぶことがリスニング能力アップへの近道になるし、リスニングレッスンとの同時受講が最短ルートでの英会話上達の道となります。


― 日本語の会話は無意識に相手の次の言葉を考えている ―


当たり前の話ですが、日本人同士の会話でも相手の話している内容がわからなければ会話は成り立ちません。ただ、日本人同士の会話の場合は、わからない部分があったとしても、ある程度次にどんなフレーズが来るかが予想できます。これは今までの会話の経験や、無意識ながら日本語の文法ルールに照らし合わせて、次に来る言葉がどのような言葉なのかをある程度予測できるからです。


― 英会話が聞けなければ会話にならない ―


対して英会話では、英語のルール=文法が頭に入っていないので、次にどのような言葉が来るのか想像することが簡単ではありません。ただ、音を聞いているだけだと、どうしても会話のキャッチボールが難しくなってしまうのです。


― 英会話が聞けるようになる解決法 ―
つまり英語(外国語)でも同じことが言えます。
・ネイティブの発音を聴きとるというトレーニングをする。(リスニング力のアップ)
・英語の文法的ルールを身につけることで会話の相手の使う言葉を予測するという力を身に着ける。(基礎の文法力アップ)
以上の二つを身に着ける事で英語が聞けるようになるのです。


(気付くと今まで見えなかったものが見えてくる感覚)


― 英会話が聞けるようになるレッスン ―


「リスニング力のアップ」と「基礎の文法力アップ」を”基礎英語リスニングコース”は、わかりやすく、かつ効率的にバランスよく、約2ヵ月という短期間でレッスンを進めていきます。


404

トップページはこちらです。