英語力0の私が、翻訳学校に行くのは無謀…行っても無駄ですか?

Q. 英語力0の私が、翻訳学校に行くのは無謀…行っても無駄ですか?

結論:翻訳学校では、最低でも高校卒業レベルの英語がわかることを前提に、 授業が行われますから、入っても全くついていけないと思います。

この記事の執筆・監修

岡田 真作(有限会社ワイアールシー 取締役 / 成人教育研究者)

横浜国立大学大学院にて「大人の学習継続」を研究し、人との交流が学習効果を高めることを実証。その学術的知見と長年の英語教育・留学支援の実績を融合し、挫折せず楽しく続けられる独自の学習カリキュラムを展開。「今度こそ英語を話せるようになりたい」という受講者の目標達成を強力にサポートしています。


英語力0の私が、翻訳学校に行くのは無謀…行っても無駄ですか? 中学レベルの英語を忘れてしまってます。
そのままの状態でだとその学校に行っても意味ないことでしょうか? 無駄でしたら、どんな行動をまず取ればいいですか?教えてください。


A.

翻訳学校では、最低でも高校卒業レベルの英語がわかることを前提に、
授業が行われますから、入っても全くついていけないと思います。

意味がないというか・・・、
翻訳学校では、最低でも高校卒業レベルの英語がわかることを前提に、
授業が行われますから、入っても全くついていけないと思います。
また、入学試験があるところもありますので、
そういう所だと、まず入る事もできませんんし・・。
まずやるべきことは・・、
中学1年の英語から復習して、「最低でも」英検2級レベルくらいまで英語力を上げることだと思います。



例文とリアルなニュアンス

"I need to go back to the basics."(基礎からやり直す必要がある)という気持ちは、多くの学習者が経験する通過点です。

"Let's start from square one."(振り出しに戻ろう)という表現も、再スタートを前向きに捉えるときに使えます。

類似表現との違い

  • review(復習):既に習った内容を確認し直すこと
  • relearn(学び直す):忘れてしまった内容を最初から学び直すこと
  • foundation(基礎):その後の学習全体を支える土台となる知識

監修者より一言:基礎を固め直すことは遠回りに見えて、実は最短ルートになることがほとんどです。使ってみることで一気に定着します。当スクールでは、こうした生きた英会話を楽しめる実践的なレッスンを提供しています。

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