先日、とあるアメリカ人男性と知り合いました。
Q. 先日、とあるアメリカ人男性と知り合いました。
結論:アメリカでも男性と女性はただの友達(つまり100%プラトニックの気持ち)なら、もちろんこんな行動はしないね。
先日、とあるアメリカ人男性と知り合いました。
アメリカ人男性について。
はじめまして、私は日本人の学生です。
先日、とあるアメリカ人男性と知り合いました。
メールアドレスを交換したのですが、何度か遊びに誘われて一緒に遊ぶことにしました。
遊ぶ際に、食事など、全て奢ってくれて申し訳ないと思い、
「私も、払うよ」と言ったところ、次に会うときにと言われてしまいました。
いきなり手を握られたり、指を絡ませられたりしたのですが、
このようなことは全てアメリカ人にとっては普通のことなのでしょうか?
回答よろしくおねがいします。
A.
アメリカでも男性と女性はただの友達(つまり100%プラトニックの気持ち)なら、もちろんこんな行動はしないね。
「アメリカ人にとっては普通のことなのでしょうか?」と聞きましたね。
アメリカでも男性と女性はただの友達(つまり100%プラト ニックの気持ち)なら、もちろんこんな行動はしないね。
特に女性に気がなければ、あまり奢ると気があるように見られるからそうしません。
そういうことから見ると、とりあえず知り合ったアメリカ人男性は気があると言えますね。
それで彼の目で一緒に遊ぶ時はデートになっていると思っているかもしれないね。
手を握られたり、指を絡ませられたりの話なら、もちろん個人によるですが割合的に日本人と比べたらアメリカ人はスキンシップが多いです。
二人は何回会って いるのが分かりませんが、ある程度デートの回数が多くなるとそういう行動はおかしくないと思うアメリカ人は少なくない。
もしその男性にも気がありながらまだそこまでのスキンシップには早いと思うなら、英語でこんな言い方でもあります:
“Let’s take things a little slower.”
直訳で「もう少しゆっくり行こう」って意味です。
アメリカ人同士でもよく使う表現なので、その男性は理解するはずと思います。
例文とリアルなニュアンス
"Let's take things a little slower."(もう少しゆっくり進めよう)は、スキンシップのペースに戸惑ったときに使える丁寧な表現です。
"I'd like to get to know you better first."(まずはお互いをよく知りたい)と伝えるのも自然な言い方です。
類似表現との違い
- dating(デート):恋愛的な意味合いを含む食事や外出
- hanging out(遊びに行く):友人同士のカジュアルな外出、恋愛的意味を含まないことも
- personal space(パーソナルスペース):文化によって感覚が異なる、心地よいと感じる距離感
監修者より一言:文化の違いに戸惑ったときこそ、自分の気持ちを英語で率直に伝える練習のチャンスです。使ってみることで一気に定着します。当スクールでは、こうした生きた英会話を楽しめる実践的なレッスンを提供しています。
