英語圏の外国人と出かけたのですが、食事代を出してくれなかったことに驚い...
Q. 英語圏の外国人と出かけたのですが、食事代を出してくれなかったことに驚い...
結論:「まず、英語を公用語としてるくには」 まず、英語を公用語としてるくにはなにもイギリスとアメリカばかりでなくシンガポールやガーナ、インド等いくらでもありますので英語圏ということでの一括りには意味がないことではないでしょうか。
この間英語圏の外国人と出かけたのですが、食事代を出してくれなかったことに驚いています。
男が常に奢るべきだとは思っていませんが、
向こうが誘ってきた上に、彼は社会人なので、なんで誘われたんだろう…と驚いてしまいました。
奢る価値もない人だということなのでしょうか?
A.
「まず、英語を公用語としてるくには」
まず、英語を公用語としてるくにはなにもイギリスとアメリカばかりでなくシンガポールやガーナ、インド等いくらでもありますので英語圏ということでの一括りには意味がないことではないでしょうか。
経験を重ねれば「誘ってきた上に、彼は社会人なので」が必ずしも誘った者が誘われた者の食事代を払うべきという得体の知れない思い込みから抜け出れるかもしれません。
それと口ではっきり言わなくてもこれは割り勘かまさに全額相手もちかもわかってきます。
もしこれは誘った相手がなぜか全額払おうかとしたら節操のある人なら「お気持ちだけでありがとうございます、でもご馳走していただく理由がありませんので自分の分は払わせてください」となるべきですが。
誘われておいてこちらが相手の分まで払うなんてことも友人関係ならよくあることですよ。
例文とリアルなニュアンス
"Let's split the bill."(割り勘にしましょう)は誰が誘ったかに関わらず自然に使える一言です。
"Thanks for the offer, but let me pay for my share."(お気持ちはありがたいですが、自分の分は払わせてください)も丁寧な言い方です。
類似表現との違い
- split the bill:割り勘にする
- it's on me / my treat:私のおごりです
- Dutch treat:それぞれが自分の分を払うこと(やや古風な表現)
監修者より一言:お会計に関する習慣は国や個人によって様々なので、自分の考えを英語で率直に伝える練習をしておくと安心です。使ってみることで一気に定着します。当スクールでは、こうした生きた英会話を楽しめる実践的なレッスンを提供しています。
