~したいを英訳する場合その気持ちのニュアンスによりいくつかありますが、
~したいを英訳する場合その気持ちのニュアンスによりいくつかありますが、
wish to doを使ったemailが届きましたがwant/love/would like to do に比べ違いはなんですか。確かにそれぞれのニュアンスがあるね。
一向ずつ見てみよう。
確かにそれぞれのニュアンスがあるね。
一向ずつ見てみよう。
1 want to
これは一番定番的な表現で日本語の普通の「~したい」と同じニュアンス。
たとえば:
I want to go to California = 私はカリフォルニアに行きたいです
2 would like to
これは丁寧な言い方ですね。
自分の話に使うと「~をしたいと思います」や「~をさせていただきたいです」のニュアンスがあります。
たとえば上司に向かって話す時に:
I would like to take a long vacation so I can travel to California.
「カリフォルニアへ旅行ができるように長い休暇を取らせていただきたいです」
そして丁寧な言い方ですので質問によく使います。
たとえばレストランで:
What would you like?
「ご注文はいかがですか?」 (ちょくやくで「何が欲しいですか」)
3 love to
実はlove toは「~したい」ではなく「~するのが大好きです」と意味します。
たとえば:
I love to travel = 私は旅行するのが大好きです
3a would love to
これなら「~する機会があったら是非したいです」のニュアンスだ。
would love toは自分の決意だけでできない時に使います。
たとえばI would love to eat lunch at Yoshinoyaなら言わないね。
吉野家で昼ごはんを食べたければそうすればいいぐらいに簡単な話ですから。
逆にこんな話なら言えます:
I would love to go to California if I could take a long vacation.
「長い休暇を取れたらカリフォルニアに行きたい」
4 wish to
これも丁寧な言い方です。
would like toと比べるとwish toはもっとやわらかい感じがして、そして話している人はそうしたくても実際できるかどうかやしてもいいかどうかはちょっと分からない気持ちも入っていま す。
日本語にすると「~をしたいけれど」たとえば:
I wish take a long vacation so I can go to California.
「カリフォルニアに行けるように長い休暇をとりたいけれど」
I wish to talk to you about our company’s new products.
「弊社の新しい商品を話させていただきたいけれど」
【留学生の体験談】"would love to"を使いすぎて誤解を招いた話
🎉 留学先の友人からの誘いに、深く考えず"would love to"で即答していた頃の失敗
留学中、何にでも "I would love to!"(ぜひ行きたい!)と答えるのが礼儀だと思い込み、友人からの誘いに深く考えず使い続けていたところ、ある日友人から "You always say you'd love to, but you never actually come."(いつも行きたいって言うのに、実際来たことないよね)と苦笑されてしまいました。
その指摘で初めて、"would love to"は「機会があればぜひ」という条件付きの表現であり、本当に行く気があるなら "I want to come!" や具体的な予定を添えて伝えるべきだったと気づきました。丁寧な言い回しを覚えたつもりが、かえって本気度が伝わらない結果になっていたと知り、言葉のニュアンスと実際の行動を一致させることの大切さを学んだ経験です。
