英語でのアドレス交換の会話

Q. 英語でのアドレス交換の会話

結論:質問は恋愛相談のカテゴリに入っていますので、そういうきっかけでメールアドレス交換の感覚から話させていただきますね。

この記事の執筆・監修

岡田 真作(有限会社ワイアールシー 取締役 / 成人教育研究者)

横浜国立大学大学院にて「大人の学習継続」を研究し、人との交流が学習効果を高めることを実証。その学術的知見と長年の英語教育・留学支援の実績を融合し、挫折せず楽しく続けられる独自の学習カリキュラムを展開。「今度こそ英語を話せるようになりたい」という受講者の目標達成を強力にサポートしています。


英語でのアドレス交換の会話

英語で相手のアドレスに『〇〇です。
登録お願いします。』っていう場合、どのようにいえば良いのですか?

A.

質問は恋愛相談のカテゴリに入っていますので、そういうきっかけでメールアドレス交換の感覚から話させていただきますね。
「登録する」は「register」なのでこれは直訳で「Please register my address」になります。
しかし英語ネイティブならこういう風に言われるとちょっと驚くかもしれません。
基本的に英語では日本語のほどを「~お願いします」って表現はたくさん使わないね。
しかも「Please~」は丁寧な表現だとしてもまだ一応命令ですね。
ストカーほど思われないけど英語ネイティブは女性に「Please register my address」を言われるとけっこう強気を感じてしまいます。
それで自然な英語で『〇〇です。
登録お願いします。
』を言いたければ、こんな言い方にしよう:
This is my email address. Email me sometime!
「えっ、これでも命令になっているんじゃない?」と反応するかもしれないが、この「sometime」は肝心なところで す。
「いつか」の意味なので「気が向いたらメールして」や「時間ができたらメールして」のニュアンスになります。
この方は英語ネイティブの男性は落ち着い てメールしてくれる可能性が上がるはずですね。



例文とリアルなニュアンス

"This is my email address. Email me sometime!"(これが私のメールアドレスです。気が向いたらメールしてね)は自然でプレッシャーの少ない誘い方です。

"sometime"を添えるだけで、命令っぽさが消えて柔らかい印象になります。

類似表現との違い

  • Please register my address.:直訳調でやや強く聞こえる言い方
  • Email me sometime!:気軽で自然な誘い方
  • Feel free to reach out.:「いつでも連絡してね」という柔らかい定番表現

監修者より一言:日本語の丁寧な依頼表現をそのまま英訳すると、かえって強く聞こえることがあるので注意が必要です。使ってみることで一気に定着します。当スクールでは、こうした生きた英会話を楽しめる実践的なレッスンを提供しています。

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