さっきはすいませんって英語でなんていいますか?

Q. さっきはすいませんって英語でなんていいますか?

結論:まず「すみません」は二つの英語訳し方がありますね。まず「すみません」は二つの英語訳し方がありますね。

この記事の執筆・監修

岡田 真作(有限会社ワイアールシー 取締役 / 成人教育研究者)

横浜国立大学大学院にて「大人の学習継続」を研究し、人との交流が学習効果を高めることを実証。その学術的知見と長年の英語教育・留学支援の実績を融合し、挫折せず楽しく続けられる独自の学習カリキュラムを展開。「今度こそ英語を話せるようになりたい」という受講者の目標達成を強力にサポートしています。


さっきはすいませんって英語でなんていいますか?

A.

まず「すみません」は二つの英語訳し方がありますね。

まず「すみません」は二つの英語訳し方がありますね。
自分がした悪い事を謝る場合は「I would like to apologize」になります。
「I am sorry」でも言えますが、「I would like to apologize」の方が丁寧です。
そしてもししてもらったことを感謝している場合は「I would like to thank you」を言います。
これもただの「thank you」より丁寧です。
そしてこの「さっき」はちょっと問題ですね。
英語で謝る時も感謝な気持ちを表す時も具体的に言わないとネイティブが建前にすぎないように聞こえます。
それではこんな言い方があります:
I would like to apologize for(動詞 + -ing)
I would like to thank you for(動詞 + -ing)
たとえば:
I would like to apologize for bothering you.
I would like to thank you for helping me.
こんな言い方なら真剣な「さっきはすいません」の想いが英語ネイティブの相手に伝わるはずです。

実践で使える知識:カジュアルな場面では「Sorry about earlier.(さっきはごめん)」のように短く伝えることもできます。フォーマルさは「I would like to apologize」>「I'm sorry」>「Sorry about that」の順で下がっていくので、相手や場面に応じて選ぶとより自然な英語になります。



例文とリアルなニュアンス

"I would like to apologize for being late."(遅れてすみませんでした)は具体的な理由を添えた丁寧な謝罪表現です。

"I would like to thank you for waiting."(待っていただきありがとうございます)は感謝を丁寧に伝える表現です。

類似表現との違い

  • I'm sorry.:カジュアルで日常的に使える基本の謝罪表現
  • I would like to apologize for ~.:具体的な理由を添えたフォーマルな謝罪表現
  • I would like to thank you for ~.:感謝の気持ちをより丁寧に伝える表現

監修者より一言:「さっき」のような曖昧な言葉ほど、具体的な内容を添えることでネイティブに気持ちが伝わりやすくなります。使ってみることで一気に定着します。当スクールでは、こうした生きた英会話を楽しめる実践的なレッスンを提供しています。

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