私は将来海外駐在員になりたくて今英語を勉強してるんですが・・・
Q. 私は将来海外駐在員になりたくて今英語を勉強してるんですが・・・
結論:正直言うとものすごくいい勉強をしていると思います。基本的に英語をぺらぺらに話せるには次の4つが必要です: 単語 文法 発音 スピード この4つは、どれも無視すると上達できない。
私は将来海外駐在員になりたくて今英語を勉強してるんですが・・・
効率のよい勉強法はありますか?
私が今やってる勉強法は歌の歌詞の単語を日本語の意味に変えるとか、単語集で単語覚えたりしてます。
こんなのじゃペラペラにはなりませんかね?
後は一応2個英語レッスンは習ってます。
1個は外人の先生。
もう1個は文法重視って感じです。
このやり方だとだめですかね?
学校で自主ノートを出さなきゃいけないんですけどノートに書いてやると効率が悪いって感じがします。
また自主ノートも使ってできる勉強法も教えてください。
A.
正直言うとものすごくいい勉強をしていると思います。
基本的に英語をぺらぺらに話せるには次の4つが必要です:
単語
文法
発音
スピード
この4つは、どれも無視すると上達できない。
歌はリズムがあるので出てくる単語は覚えやすくなります。
文法重視の勉強しているので変なクセも付かないはず。
ネイティブの教師とレッスンすると発音を治してもらえて本物の英会話のスピードにも慣れます。
中2の頃からこういう勉強をまじめに続くと将来に海外駐在はぜんぜん夢じゃないよね。
そして自主ノートの勉強方法ですが、歌で覚えた単語を使って文章を書いてみるのはどうでしょうか?歌に出るような情熱的な単語はもちろん英語のネイティブ と話す時に役立てるが学校の教科書や問題集ならあまり使える機会はないでしょうね。
それで自主ノートでその単語を使ってみるとますます覚えやすくなります。
海外駐在を楽しみにしながら勉強をがんばって下さい!
【留学生の体験談】歌詞で覚えた単語が現地の会話で本当に役立った話
🎵 留学先で、日本で好きだった曲の歌詞から覚えた単語が実際に使えた経験
留学前、日本で好きな洋楽の歌詞を訳しながら単語を覚えていたのですが、正直「テストには出ない単語ばかりで意味があるのか」と半信半疑でした。ところが留学中、友人とその曲について話す機会があり、歌詞に出てきた"longing"(切望、恋しさ)という単語を使って "I know that feeling of longing from the song."(あの曲の切ないような気持ち、分かるよ)と言えたとき、相手が "Whoa, that's a pretty advanced word!"(うわ、それってかなり高度な単語だね!)と驚いてくれました。
教科書の例文では出会えないような感情豊かな単語が、実際の会話で自分の気持ちを表現する武器になった瞬間でした。一見遠回りに見える趣味からの学習も、いつか思わぬ場面で花開くのだと実感した経験です。
例文とリアルなニュアンス
"I turned song lyrics into example sentences."(歌詞を例文に作り替えた)のように、既存の学習法を一歩発展させる練習が効果的です。
"Speaking with a native teacher helped my pronunciation."(ネイティブ講師との会話が発音の改善に役立った)も実感を込めて言える表現です。
類似表現との違い
- vocabulary(単語):語彙力の土台
- grammar(文法):正確な文を組み立てる力
- pronunciation & speed(発音とスピード):実際の会話でネイティブに通じるための仕上げ
監修者より一言:単語・文法・発音・スピードの4つをバランスよく鍛える意識は、将来の海外駐在の夢にも直結します。使ってみることで一気に定着します。当スクールでは、こうした生きた英会話を楽しめる実践的なレッスンを提供しています。
