将来海外駐在員になりたい

Q. 将来海外駐在員になりたい

結論:英語をぺらぺらに話せるにはこの4つが必要 正直言うとものすごくいい勉強をしていると思います。

この記事の執筆・監修

岡田 真作(有限会社ワイアールシー 取締役 / 成人教育研究者)

横浜国立大学大学院にて「大人の学習継続」を研究し、人との交流が学習効果を高めることを実証。その学術的知見と長年の英語教育・留学支援の実績を融合し、挫折せず楽しく続けられる独自の学習カリキュラムを展開。「今度こそ英語を話せるようになりたい」という受講者の目標達成を強力にサポートしています。

将来海外駐在員になりたい

私は将来海外駐在員になりたくて今英語を勉強してるんですが・・・
効率のよい勉強法はありますか?
私が今やってる勉強法は歌の歌詞の単語を日本語の意味に変えるとか、単語集で単語覚えたりしてます。
こんなのじゃペラペラにはなりませんかね?
後は一応2個英語レッスンは習ってます。
1個は外人の先生。
もう1個は文法重視って感じです。
このやり方だとだめですかね?
学校で自主ノートを出さなきゃいけないんですけどノートに書いてやると効率が悪いって感じがします。
また自主ノートも使ってできる勉強法も教えてください。

A.

英語をぺらぺらに話せるにはこの4つが必要

正直言うとものすごくいい勉強をしていると思います。
基本的に英語をぺらぺらに話せるには次の4つが必要です:
単語
文法
発音
スピード
この4つからどれでも無視すると上達できない。
歌はリズムがあるので出てくる単語は覚えやすくなります。
文法重視の勉強しているので変なクセも付かないはずです。
ネイティブの教師とレッスンすると発音を治してもらえて本物の英会話のスピードにも慣れます。
中2の頃からこういう勉強をまじめに続くと将来に海外駐在はぜんぜん夢じゃないよね。
そして自主ノートの勉強方法ですが、歌で覚えた単語を使って文章を書いてみるのはどうでしょうか?歌に出るような情熱的な単語はもちろん英語のネイティブと話す時に役立てるが学校の教科書や問題集ならあまり使える機会はないでしょうね。
それで自主ノートでその単語を使ってみるとますます覚えやすくなります。
海外駐在を楽しみにしながら勉強をがんばって下さい!



例文とリアルなニュアンス

"Turning song lyrics into your own sentences boosts vocabulary."(歌詞を自分の文章に作り替えると語彙が伸びる)のように学習法を英語で説明する練習にもなります。

"Working with a native teacher improved my pronunciation."(ネイティブ講師との練習で発音が改善した)も自然な表現です。

類似表現との違い

  • vocabulary(単語):歌などから増やせる基礎資産
  • grammar(文法):文法重視のレッスンで鍛えられる骨組み
  • pronunciation & speed(発音・スピード):ネイティブとの会話でしか鍛えられない実践力

監修者より一言:今の学習法を続けながら、この4要素を意識するだけで海外駐在への道は着実に近づきます。使ってみることで一気に定着します。当スクールでは、こうした生きた英会話を楽しめる実践的なレッスンを提供しています。

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【留学生の体験談】発音レッスンで指摘された「クセ」が取れた瞬間

🗣️ ネイティブ講師との個人レッスンで発音の癖を指摘された経験

留学前、日本で自己流に英語を勉強していた頃、"th"の発音をずっと"s"のように発音する癖がついていました。留学先で受けた発音矯正のレッスンで、講師に "Put your tongue between your teeth, like this."(歯の間に舌を挟むようにして、こうやって)と実演してもらい、初めて正しい音の出し方を体で理解できました。

それまで独学では気づけなかった癖を、たった数回のレッスンで矯正してもらえたことに驚き、"I've been saying it wrong for years!"(何年も間違って発音してたなんて!)と思わず笑ってしまいました。単語や文法を独学で積み上げても、発音のような「体の使い方」は第三者に直接指摘してもらうのが一番効率的なのだと実感した経験です。