「見る」は英語で?

Q. 「見る」は英語で?

結論:「watch a movie」 「映画をみる」は「watch a movie」になります。

この記事の執筆・監修

岡田 真作(有限会社ワイアールシー 取締役 / 成人教育研究者)

横浜国立大学大学院にて「大人の学習継続」を研究し、人との交流が学習効果を高めることを実証。その学術的知見と長年の英語教育・留学支援の実績を融合し、挫折せず楽しく続けられる独自の学習カリキュラムを展開。「今度こそ英語を話せるようになりたい」という受講者の目標達成を強力にサポートしています。


見るは英語で?

英語の質問です。
「テレビをみる」の「みる」はwatchを使いますが「映画をみる」ではどうですか?

A.

「watch a movie」

「映画をみる」は「watch a movie」になります。


基本的に動くものを見るなら「watch」になります。
たとえば:
watch TV
watch a movie
watch a baseball game

そして動かないものを見るなら「look at」になります:
look at a painting
look at a photograph
look at a map

ちなに最近動画が入っているホームページが増えているのにまだ動かない部分が多いので「ホームページをみる」なら「look at a webpage」になります。

実践で使える知識:もう一つの「見る」の代表格「see」は、意識せず自然に目に入る場合に使います(例:I saw a bird outside.=鳥が見えた)。「watch(意識して動きを追う)」「look at(意識して静止物を見る)」「see(自然に視界に入る)」という3語のニュアンスの違いを押さえると、文脈に合った表現を選べるようになります。



例文とリアルなニュアンス

"I saw a bird outside."(外に鳥が見えた)のように、"see"は自然に目に入る場合に使います。

"Let's watch a movie tonight."(今夜映画を見よう)のように、"watch"は意識して動きを追う場合に使います。

類似表現との違い

  • watch:動くものを意識して見る(テレビ・映画・試合など)
  • look at:静止したものを意識して見る(絵・写真・地図など)
  • see:意識せず自然に視界に入る

監修者より一言:watch・look at・seeの3語を使い分けられると、状況に合った自然な英語が話せるようになります。使ってみることで一気に定着します。当スクールでは、こうした生きた英会話を楽しめる実践的なレッスンを提供しています。

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