動詞にsがつくときってどんなときですか?
動詞にsがつくときってどんなときですか?
動詞にsがつくときってどんなときですか?
- ANSWER -
主語が「he」、「she」、「it」になるとき
例えば「食べる」はeatではなくeatsになるって話ですね。
これは現在の話でその動詞をやっているのは「he」(自分でも話している相手でもない男性の一人)、「she」(自分でも相手でもない女性の一人)、または「it」(もの/事の一つ)。
たとえば:
I live in Tokyo.
He lives in Tokyo.
Taro lives in Tokyo. (Taro = he)
I have two sisters.
Tokyo has many people. (Tokyo = it)
Tokyo and Osaka have many people. (Tokyo and Osaka = they)
実践で使える知識:否定文・疑問文を作るときは、sの代わりに助動詞「does」の方にsが移ります(例:He does not live in Tokyo. / Does he live in Tokyo?)。動詞自体に付くsと助動詞に付くsを混同しやすいので、「肯定文の時だけ動詞にsが付く」と覚えておくと整理しやすくなります。
【留学生の体験談】"He live"と言い続けて指摘された話
✍️ 留学初期、友人について話すときによくしていた間違い
留学初期、ホストファミリーについて友人に紹介する際、何度も "He live with his parents."(彼は両親と住んでいる)のように三人称単数のsを忘れて話していました。ある日、仲良くなった友人が優しく "It's 'he lives,' not 'he live'—just a small thing, but I wanted to mention it."('he lives'だよ、'he live'じゃなくて、小さなことだけど言っておきたくて)と指摘してくれました。
頭では「主語がhe/she/itのときは動詞にsが付く」というルールを知っていたはずなのに、会話の中では毎回抜け落ちていたことに気づかされた瞬間でした。それ以降、意識的に文の最後まで気を配る習慣がつき、友人が指摘してくれたおかげで、知識として知っているだけでは実際に使いこなせるとは限らないのだと実感した経験です。
