動詞にsがつくときってどんなときですか?
動詞にsがつくときってどんなときですか?
動詞にsがつくときってどんなときですか?
- ANSWER -
主語が「he」、「she」、「it」になるとき
例えば「食べる」はeatではなくeatsになるって話ですね。
これは現在の話でその動詞をやっているのは「he」(自分でも話している相手でもない男性の一人)、「she」(自分でも相手でもない女性の一人)、または「it」(もの/事の一つ)。
たとえば:
I live in Tokyo.
He lives in Tokyo.
Taro lives in Tokyo. (Taro = he)
I have two sisters.
Tokyo has many people. (Tokyo = it)
Tokyo and Osaka have many people. (Tokyo and Osaka = they)
実践で使える知識:否定文・疑問文を作るときは、sの代わりに助動詞「does」の方にsが移ります(例:He does not live in Tokyo. / Does he live in Tokyo?)。動詞自体に付くsと助動詞に付くsを混同しやすいので、「肯定文の時だけ動詞にsが付く」と覚えておくと整理しやすくなります。
