「See you ~」の使い方

Q. 「See you ~」の使い方

結論:はい、合う余地絵がなくても「See you ~」は使ってもいいです1.「その先生方はまたその先生方の授業を取ると思ってるのでしょうか?」特にそうでもないかもしれないね。

この記事の執筆・監修

岡田 真作(有限会社ワイアールシー 取締役 / 成人教育研究者)

横浜国立大学大学院にて「大人の学習継続」を研究し、人との交流が学習効果を高めることを実証。その学術的知見と長年の英語教育・留学支援の実績を融合し、挫折せず楽しく続けられる独自の学習カリキュラムを展開。「今度こそ英語を話せるようになりたい」という受講者の目標達成を強力にサポートしています。


「See you ~」の使い方

私は今アメリカの短大に通っていて、今日初めての期末が終わりました。
テストが終わってから先生と少し話して、別れ際に「See you next semester」と言われました。
しかも一人だけじゃなく二人から。


二人とも英語の先生で、次また同じ先生をとるつもりの学生もいますが、私は違う先生の授業をとるつもりです。


その先生方はまたその先生方の授業を取ると思ってるのでしょうか?それとも、次のセメスター取る取らない関係なく、最後の日のあいさつは「See you next semester」っていうのが一般的なのでしょうか?「See you ~」っていう挨拶は、確実に会う予定がなくても使っていいんでしょうか?

-ANSWER-

はい、合う余地絵がなくても「See you ~」は使ってもいいです

1.「その先生方はまたその先生方の授業を取ると思ってるのでしょうか?」

特にそうでもないかもしれないね。


まず英語に若干珍しく主語なしで「See you next semester」と言われましたね。
これはネイティブにとって二つのとらえ方があります:

一つ目の捕らえ方は: I’ll see you next semester.
これなら先生本人が質問者さんに会えると予想しています。
しかしこれは教室の中だけではなく、学校の中でもって意味が含まれているので質問者さんはその先生の授業を受けなくても学校の廊下でもすれ違う可能性がありますので、一応「See you next semester」のよう挨拶をしておきます。


おまけに学期が始まる前に自分の教える授業の学生名簿を学校に見せてもらえない場合でもあります。
それで「See you next semester」を言った先生は次の学期にまだ自分の授業を受けるかどうか分らないのでとりあえず挨拶しておこうと思っていた可能性でもあります。


二つ目のとらえ方は: We’ll see you next semester.
質問者さんが初めての学期が終わったので、まだまだこれからその学校で番今日続くでしょうね。
それで先生本人ではなく、先生が入っている学校のスタッフがまた次の学期に質問者さんに会いますね。
それで「See you next semester」は言えます。


2.「see you~っていう挨拶は、確実に会う予定がなくても使っていいんでしょうか?」
実はそうです。
「see you」を使うのは確実に会う予定があるだけではなく確実にもう会わないことさえなければ使える表現です。
たとえば年末休みに入る前に同級生と別れる時にまだ具体的に来年会う約束ができていなくても「See you next year!」をよく言います。



例文とリアルなニュアンス

"See you next semester!"(また来学期!)は具体的な再会の約束がなくても使える別れの挨拶です。

"See you around."(またどこかで)も同じくカジュアルに使える表現です。

類似表現との違い

  • See you ~:確実な約束がなくても使える一般的な別れの挨拶
  • I'll see you ~:話者自身が会うと予想している場合
  • We'll see you ~:学校やお店など組織として会う場合

監修者より一言:「See you」のような別れの挨拶は、細かい約束より「また会えたら」という気持ちを表す社交辞令として捉えると気楽に使えます。使ってみることで一気に定着します。当スクールでは、こうした生きた英会話を楽しめる実践的なレッスンを提供しています。

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