「~といいな」は英語で?

Q. 「~といいな」は英語で?

結論:「I hope ~」「~といいな」なら「I hope~」の方がいいです。しかし「I hope he get the Nobel Prize, too」をちょっとだけ弄る必要があります。

この記事の執筆・監修

岡田 真作(有限会社ワイアールシー 取締役 / 成人教育研究者)

横浜国立大学大学院にて「大人の学習継続」を研究し、人との交流が学習効果を高めることを実証。その学術的知見と長年の英語教育・留学支援の実績を融合し、挫折せず楽しく続けられる独自の学習カリキュラムを展開。「今度こそ英語を話せるようになりたい」という受講者の目標達成を強力にサポートしています。


「~といいな」は英語で?

「私は、彼がノーベル賞も獲れるといいなと思います」の英文は「I hope he get the Nobel Prize, too」ですか?

それとも、「I want him to get the Nobel Prize, too」ですか?

-ANSWER-

「I hope ~」

「~といいな」なら「I hope~」の方がいいです。
しかし「I hope he get the Nobel Prize, too」をちょっとだけ弄る必要があります。


「I hope he get the Nobel Prize, too」の「get」が連動している主語は「he」になりますね。
「I get」や「they get」などは言えますが、「he get」は言えなくてこれは「he gets」になります。
それで一番いい言い方は:
I hope he gets the Nobel Prize, too.

ちなみに「I want him to get the Nobel Prize, too」は「彼にノーべル賞もとってほしいです」を意味します。


例文とリアルなニュアンス

"I hope he gets the Nobel Prize, too."(彼にもノーベル賞が取れるといいな)のように、主語に合わせて動詞にsを付け忘れないよう注意しましょう。

"I want him to succeed."(彼に成功してほしい)は「〜してほしい」を表す別パターンです。

類似表現との違い

  • I hope (that) ~:「〜だといいな」という願望
  • I want him to ~:「彼に〜してほしい」という働きかけ
  • 主語と動詞の一致:that節の中でも主語に応じて動詞の形が変わる

監修者より一言:願望を表すhopeとwantの違いを意識すると、細やかな気持ちのニュアンスまで伝えられます。使ってみることで一気に定着します。当スクールでは、こうした生きた英会話を楽しめる実践的なレッスンを提供しています。

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