アメリカ英語の方言

この記事の執筆・監修

岡田 真作(有限会社ワイアールシー 取締役 / 成人教育研究者)

横浜国立大学大学院にて「大人の学習継続」を研究し、人との交流が学習効果を高めることを実証。その学術的知見と長年の英語教育・留学支援の実績を融合し、挫折せず楽しく続けられる独自の学習カリキュラムを展開。「今度こそ英語を話せるようになりたい」という受講者の目標達成を強力にサポートしています。


アメリカ英語の方言

アメリカ英語の方言ってどれくらい違うものなのですか? 例えば僕は大阪に住んでた頃フィンランド人の彼女がいました。
その子は大阪弁をしゃべっていました。
「≠竄I?≠ソゃうし!!!ありえへん!!!」とか 普通の日本人が聞いたらこの外人大阪に住んでたんだなって1発でわかりますよね。
ようは、アクセントや発音の違いではなく。
′ 多用する単語や、その土地独特の言い回しなどあるのでしょうか???

こういう言い方でアメリカ人は「方言」を感じる

アメリカ英語の中の表現は日本語の方言と比べたら単語が変わるより発音が変わります。
しかしそういっても地方によってよく使う単語や表現でもあります。


西海岸:dude

元々「男」を意味するが、文章の終わりまたは始まりに使うと強調します。
たとえば:

My brother is a tough dude.
Dude, this ramen is so good!

南部:y’all

これは「you all/あなた達」の省略です。


What time will y’all come to the party?

po’boy

これは元々「poor boy/貧乏少年」の省略ですがサンドイッチ「日本で言えばサブウェイサンドイッチ」を表す。


I ate a po’boy for lunch.

北部: pop

これは「コーラ」を表す。


I drank pop at the party.