英語の応援のやり方
英語の応援のやり方
相手に頑張ってねという時、外国の方々は、spirit!!!! ,fire!!!,fight!!!
と使っていました。
僕はどれも間違った英語だと思うのですがどうですか?
特にfightとかは、戦うって意味ですよね 。
日本人はよく使いますがどうなんでしょうか?
- ANSWER -
「Go!」や「Come on!」の方がよく言います
思っている通りに「fight」は元々「戦う」、または「戦え」を意味します。
それでは英語で応援として使えると使えない時があります。
一人でもやれるスポーツ(水泳やマラソンなど)なら「fight」は応援になれない。
相手と戦うっていうのよりタイムに兆戦する感覚ですから。
変わりに「Go!」や「Come on!」で応援する。
またテニスのようなあまりアグレッシブではないスポーツなら戦っているような雰囲気になれないので「fight」で応援しないね。
この場合の応援もやっぱり「Go!」や「Come on!」になります。
しかしアグレッシブであるスポーツなら「fight」で応援する場合でもあります。
特にアメフトによく使われています。
しかし個人で応援するよりチアガールが使うような表現です。
「Spirit!」や「Fire!」で応援するのは更にそうです。
もちろんチアガールはファン達と一緒に声を上げて「Fight!」などで応援することもあります。
【留学生の体験談】テニスの試合で"Fight!"と応援して不思議がられた話
🎾 留学先の大学でテニスの試合を観戦した際の経験
留学中、友人が出場するテニスの試合を観に行き、日本の部活動のノリで大声で "Fight! Fight!"(ファイト!ファイト!)と応援したところ、周りのアメリカ人観客から少し不思議そうな顔をされました。試合後、友人に「テニスみたいなスポーツでは"Fight"よりも"Come on!"とか"You've got this!"の方が普通だよ」と教えてもらいました。
日本では部活の応援で"ファイト"を万能に使いますが、英語では競技の性質(対戦相手と直接ぶつかるかどうか)によって応援の言葉が変わることを実際の観戦を通して学びました。それ以来、応援する競技に合わせて言葉を選ぶよう意識するようになりました。
