「約4.5」は英語で?

この記事の執筆・監修

岡田 真作(有限会社ワイアールシー 取締役 / 成人教育研究者)

横浜国立大学大学院にて「大人の学習継続」を研究し、人との交流が学習効果を高めることを実証。その学術的知見と長年の英語教育・留学支援の実績を融合し、挫折せず楽しく続けられる独自の学習カリキュラムを展開。「今度こそ英語を話せるようになりたい」という受講者の目標達成を強力にサポートしています。

「約4.5」は英語で?

英語の文献に 「~4.5」 と記載されています。
あるデータのことなので、訳すと「約4.5」と訳すそうですが、英語の発音がわかりません。


「about four point five」

英語で「約」を意味する表現はたくさんありますが、よく使うのはこの三つ:
about
roughly
approximately

「about」は一番口言葉のニュアンス、そして「approximately」は一番きっちりしたニュアンスがあります。


「4.5」の「.」は「point」と発音します。


これで「約4.5」は英語で言うと「about four point five」、「roughly four point five」、または「approximately four point five」、どれでも大丈夫です。

実践で使える知識:会話ではさらにカジュアルな「four point five or so(4.5くらい)」もよく使われます。数字を読み上げる練習は、日付・値段・電話番号などでも応用できるので、ニュースや天気予報の数字を聞き取る練習に取り入れると実践力が身につきます。