「お疲れ様」は英語で?
Q. 「お疲れ様」は英語で?
結論:場合によって「Good practice」、または「How was practice?」部活はスポーツや音楽なら一番気持ちが伝わるのは「How was practice?」 です。
「お疲れ様」は英語で?
友達に「部活お疲れ様」ってメールを送りたいけど英語では何と言うのでしょうか??
-ANSWER-
場合によって「Good practice」、または「How was practice?」
部活はスポーツや音楽なら一番気持ちが伝わるのは「How was practice?」 です。
一瞬「えっ?全然違うじゃないか?!」と反応すると思
いますが、これから説明します。
日本語の「~お疲れ様」は英語にすると場合によって言い方が変わります。
たとえば何かをしてもらったり頑張ってもらったりなら
「Thank you for ~」になります。
たとえば「Thank you for helping me」や「Thanks for finishing the project so quickly」。
しかし友達の部活なら別に自分が頑張ってもらったわけではないのでこの場合は「Thanks for practicing hard」は言えません。
もう一つの「~お疲れ様」の言い方は「Good~」や「Nice~」。
しかしこれを使える場合はこの二つだけです:
1.相手と一緒に頑張った場合
2.相手を判断や点付けをする場合
これでもし一緒に部活をしているチームメイト(上の1)、またはコーチ(上の2)なら「Good practice!」や「Nice practice!」は言えます。
しかし友達と一緒に部活していなければ、こういう言い方も使えないね。
こういうことで「Thank you for ~」も「Good ~」も言えないが、とにかく友達は部活した、そして少しでも調子は気になっていることを表すに
「How was practice?」を言えばその気持ちは友達に伝わります。
ちなみもうすでに気づいているかもしれませんが英語の色々「~お疲れ様」の言い方の中で「tired/疲れる」のような単語は全く入ってい
ませんね。
なぜなら、英語の感覚では相手に「疲れているでしょう」みたいなことを言うと「あなたは頑張っているね」より「あなたは弱い
だね」のように聞こえますから。
例文とリアルなニュアンス
"How was practice?"(部活どうだった?)は「お疲れ様」の気持ちを込めた自然な聞き方です。
"Good practice!"(お疲れ!)はチームメイトやコーチが使う限定的な表現です。
類似表現との違い
- How was practice?:友人として使える万能な「お疲れ様」の代替表現
- Good practice! / Nice practice!:一緒に頑張った仲間やコーチだけが使える表現
- Thank you for ~:自分のために何かしてもらった場合に使う感謝表現
監修者より一言:「お疲れ様」は英語に直訳がないからこそ、状況に応じた言い換えの発想が大切です。使ってみることで一気に定着します。当スクールでは、こうした生きた英会話を楽しめる実践的なレッスンを提供しています。
