「raise」の使い方

Q. 「raise」の使い方

結論:「raised」は直訳で「育てられた」を意味するはい、この「raised」の使い方は大丈夫です。

この記事の執筆・監修

岡田 真作(有限会社ワイアールシー 取締役 / 成人教育研究者)

横浜国立大学大学院にて「大人の学習継続」を研究し、人との交流が学習効果を高めることを実証。その学術的知見と長年の英語教育・留学支援の実績を融合し、挫折せず楽しく続けられる独自の学習カリキュラムを展開。「今度こそ英語を話せるようになりたい」という受講者の目標達成を強力にサポートしています。

「raise」の使い方

「私は生まれも育ちも大阪です」は「I was born and raised in Osaka」になると思いますが、「raised」の使い方が大丈夫ですか?

-ANSWER-

「raised」は直訳で「育てられた」を意味する

はい、この「raised」の使い方は大丈夫です。


説明するには、まず「I was born and raised in Osaka」を二つの文章に分けよう。
1.I was born in Osaka. / 私は大阪で生まれた。
2.I was raised in Osaka.
「raise」は「育つ」、そしてこの場合の受身形「I was raised in Osaka」は直訳で「私は大阪で育てられた」、つまり「私は大阪育ち」を意味しま
す。



例文とリアルなニュアンス

"I was born and raised in Osaka."(生まれも育ちも大阪です)は自己紹介の定番フレーズです。

"raised"は「育てられた」の受動態で、出身地を語る決まり文句として使われます。

類似表現との違い

  • born:生まれた場所を表す
  • raised:育った場所を表す(受動態)
  • born and raised in ~:「生まれも育ちも〜」を表すセットフレーズ

監修者より一言:自己紹介で使う定番フレーズは、文法的な仕組みを知っておくと応用が利きやすくなります。使ってみることで一気に定着します。当スクールでは、こうした生きた英会話を楽しめる実践的なレッスンを提供しています。

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