「raise」の使い方
Q. 「raise」の使い方
結論:「raised」は直訳で「育てられた」を意味するはい、この「raised」の使い方は大丈夫です。
「raise」の使い方
「私は生まれも育ちも大阪です」は「I was born and raised in Osaka」になると思いますが、「raised」の使い方が大丈夫ですか?
-ANSWER-
「raised」は直訳で「育てられた」を意味する
はい、この「raised」の使い方は大丈夫です。
説明するには、まず「I was born and raised in Osaka」を二つの文章に分けよう。
1.I was born in Osaka. / 私は大阪で生まれた。
2.I was raised in Osaka.
「raise」は「育つ」、そしてこの場合の受身形「I was raised in Osaka」は直訳で「私は大阪で育てられた」、つまり「私は大阪育ち」を意味しま
す。
【留学生の体験談】自己紹介で"born and raised"を使ったら共感された話
🏙️ 留学先の初日、クラスメートとの自己紹介の経験
留学初日、緊張しながら自己紹介の順番が回ってきて、"I'm from Osaka. I was born and raised there."(大阪出身です。そこで生まれ育ちました)と言ったところ、隣の席のクラスメートが "Oh, I'm born and raised in Texas! Nice to meet a fellow hometown person."(へえ、僕はテキサス生まれ育ちだよ!同じ地元愛を持つ人に会えて嬉しいな)と声をかけてくれました。
教科書で覚えたフレーズをそのまま実際の自己紹介で使ってみたら、思いがけず共通の話題として会話が広がり、初日の緊張がほぐれました。定番フレーズでも実際に使ってみることで、単なる暗記から生きた表現に変わることを実感した経験です。
例文とリアルなニュアンス
"I was born and raised in Osaka."(生まれも育ちも大阪です)は自己紹介の定番フレーズです。
"raised"は「育てられた」の受動態で、出身地を語る決まり文句として使われます。
類似表現との違い
- born:生まれた場所を表す
- raised:育った場所を表す(受動態)
- born and raised in ~:「生まれも育ちも〜」を表すセットフレーズ
監修者より一言:自己紹介で使う定番フレーズは、文法的な仕組みを知っておくと応用が利きやすくなります。使ってみることで一気に定着します。当スクールでは、こうした生きた英会話を楽しめる実践的なレッスンを提供しています。
