「no kidding」と「no way」の使い方

この記事の執筆・監修

岡田 真作(有限会社ワイアールシー 取締役 / 成人教育研究者)

横浜国立大学大学院にて「大人の学習継続」を研究し、人との交流が学習効果を高めることを実証。その学術的知見と長年の英語教育・留学支援の実績を融合し、挫折せず楽しく続けられる独自の学習カリキュラムを展開。「今度こそ英語を話せるようになりたい」という受講者の目標達成を強力にサポートしています。


「no kidding」と「no way」の使い方

「no kidding」と「no way」の違いを教えて下さい☆

-ANSWER

信じられるか信じられないで使い分ける

1.「no kidding」は驚くけど納得、または信じられる話を聞く時に使います。
「へ~そうなんだ」みたいな感じです。
たとえば:
A: I won the lottery.
B: No kidding? That’s great!
2.「no way」は二つの使い方があります。
一つ目は「no kidding」と同じく驚くけど納得、または信じられる話を聞く時に使います。
「no way」の方が強い気持ちを表すので
「no kidding」は「へ~そうなんだ」なら「no way」は「え?うそ!」になります。
たとえば:
A: I won the lottery.
B: No way! That’s great!
しかし日本語の「え?うそ!」と同じく「no way」は信じない時でもつかいます。
たとえば:
A: I won the lottery.
B: No way! I don’t think you did.

実践で使える知識:似たリアクション表現として「Are you serious?(本気で言ってる?)」「You're kidding me!(冗談でしょ!)」もよく使われます。驚きの強さに応じて「No kidding < No way < Are you serious?」のように使い分けると、会話にメリハリが出ます。