「Twitter」と「tweet」の英単語としての使い方

この記事の執筆・監修

岡田 真作(有限会社ワイアールシー 取締役 / 成人教育研究者)

横浜国立大学大学院にて「大人の学習継続」を研究し、人との交流が学習効果を高めることを実証。その学術的知見と長年の英語教育・留学支援の実績を融合し、挫折せず楽しく続けられる独自の学習カリキュラムを展開。「今度こそ英語を話せるようになりたい」という受講者の目標達成を強力にサポートしています。


「Twitter」と「tweet」の使い方

よくブログとかで「何月何日のツイートのまとめ」とかあるけど、「ツイート」って間違いですよね?「Twitter」は名詞でもあるんだから、
「ツイッターのまとめ」だろ。
「tweet」という言葉もあるにはあるけど、別の言葉だし、「Twitter」が名詞としてもあるんだから。
あと、「ツイッター」てのもね。
せめて「トゥイッター」にしてほしかった。


「collected tweets」で大丈夫です

日本語で「ツイッターのまとめ」か「ツイートのまとめ」か、どちらの方がいいのは私が判断できないが、英語で「ツイートのまとめ」を意味する
「collected tweets」で大丈夫です。
Twitterで送るメッセージは「tweet」と言いますので、英語の感覚としていくつもの「tweet」を集めるので
「collected tweets」って表現になります。
逆に英語で「collected Twitter」を言えばTwitterがいくつでもあるように聞こえます。
しかし「Twitter」はその一つだけのホームページを表す
ので「collected Twitter」は言えないね。
そして発音なら確かに言うとおりに「トゥイッター」と「トゥイート」の方が正しいです。
日本語で「ツイッター」と「ツイート」になっているのは
ひょっとして少しでも文字の数を少なくするためだろうか。
ツイッターで送れるメッセージは140字までなので「ツイッター」より文字数の
少ない「ツイート」を使った方はメッセージが書きやすくなります。