30代でも、ホームステイがしたい!
Q. 30代でも、ホームステイがしたい!
結論:むしろ今がチャンスだよ!ホームステイは良い点がたくさんあります。
37.30代でも、ホームステイがしたい!
・ 質問
30代前半女性です。
学生時代に留学したかったのですが、いろいろな事情でかないませんでした。
留学しておけばよかった、ホームステイしてみたかった、 と、今でも悔いが残っております。
そこで、会社の長期休暇制度を利用して、思いきってホームステイに行きたいと思っております。
半月から1ヶ月くらいの期間で、ステイ先のファミリーと本当の家族のように交流し、その国でのリアルな生活を体験したいのです。
ですが、友人に話すと、「ホームステイって若い子のものじゃないの? 30代の女性が来ても、相手も困るんじゃない?」と言われてしまいました。
また、ホームステイの場合はステイ先との相性に左右される部分も大きいので、無理せずに寮かアパート暮らしをして、自由気ままに過ごしたほうがいいのではとも言われました。
私自身は、交流ができるホームステイへのあこがれが今でも大きいのですが…。
30代でのホームステイは可能か、また、問題点などありましたら教えてください。
A.
むしろ今がチャンスだよ!
ホームステイは良い点がたくさんあります。
私も留学したときに、ホームステイが授業と同じぐらいに勉強になりました。
というわけで、「ホームステイはやった方がいいですよ」は前提として問題になるのは30代前半でもうまくいけるかどうかだろうね。
しかしそれはご心配はいりません。
日本のホームステイと比べたら、外国のホストファミリーは日本の程留学生の世話をしないね。
別に悪気がないですが、高校卒業したらもう大人って考え方があるので、そんなに一々案内しなくてもいい、むしろすれば留学生のやりたい生活を邪魔するのではないかと考えます。
できれば子供がいないホームステイ先がいいと思います。
子供がいればもうそっちの方で手がいっぱいだし、留学生はもう大人なら子供と同じ活動は一緒にできませんので、交流する時間は少しでも少なくなります。
それで子供がいない、それとかもう独立して家を出ている家族が合っていると思います。
しかし日本と比べたら、英語圏の国ではホームステイやホスト(留学生の世話をする)の経験者は割と少ないです。
なので、ホームステイについてそんなに細かいイメージは持っていなくて、30代の人が来てもそこまで驚きません。
エージェントがホストファミリーを探す時に大体の年齢を教えると、それで問題ないホームステイ先を見つけられるはずです。
外国で卒業してしばらく仕事をして、その後もう一回入学して以前した勉強をレベルアップや新しい専攻を始める人はかなりいます。
30代で勉強することはあまり目立たないので、気にしなくてもいいです。
そしてアメリカは、ホームパーティーの多い国です。新しい人が自宅に入ってもそんなに緊張しないので、大人でも互いにそこまで気を使わずに家にいる時間を過ごせます。
最後に一言。 人間は何をしても今より若くなれない。今がチャンスだよ。
参考記事
例文とリアルなニュアンス
"I'm never going to be younger than I am today."(今日より若い日はもう来ない)は挑戦を後押しする一言です。
"Host families in English-speaking countries are used to a wide range of ages."(ホストファミリーは幅広い年齢層に慣れている)も安心材料です。
類似表現との違い
- homestay(ホームステイ):家族と交流しながら暮らす滞在スタイル
- dorm/apartment(寮・アパート):自由度は高いが交流は少なめ
- age diversity(年齢の多様性):海外の学生には社会人経験者も多く、年齢は気にされにくい
監修者より一言:「今がチャンス」という前向きな一言は、年齢を理由にためらう気持ちを後押ししてくれます。使ってみることで一気に定着します。当スクールでは、こうした生きた英会話を楽しめる実践的なレッスンを提供しています。
