英文メールのすすめ(6)email,apologize for

この記事の執筆・監修

岡田 真作(有限会社ワイアールシー 取締役 / 成人教育研究者)

横浜国立大学大学院にて「大人の学習継続」を研究し、人との交流が学習効果を高めることを実証。その学術的知見と長年の英語教育・留学支援の実績を融合し、挫折せず楽しく続けられる独自の学習カリキュラムを展開。「今度こそ英語を話せるようになりたい」という受講者の目標達成を強力にサポートしています。


前回に引き続き、英文mailで頻出のフレーズを紹介しつつ、会話にそのまま使えるようなフレーズをご紹介していこうと思います。
今回は、以下のフレーズです。


①email 「Eメールを送る(動詞として)」
日本語でも“メールする”のようにほぼそのまま名詞を動詞に流用するように、英語も同様に使います。


②apologize for 「~をお詫びします。」
“sorry” と同様、謝罪の表現です。ただ使えるシチュエーションが少し違い、大まかにいうとapologizeのほうがフォーマルな表現です。


①については、
“Please email us anytime.” “I will email you.”など非常に簡単にセンテンスが作ることができます。
例えば、英文メールのすすめ(3)で紹介した “don’t hesitate to”と組み合わせて”Please don’t hesitate to email us anytime”のような表現もできます。 
ちなみに“emailed”として“Eメールした”と過去形にできます。


②は謝罪の表現なのですが、まずは以下の2つの表現を使えるようにして、そこからいろいろな応用表現ができるといいと思います。
“I apologize for the delay.”何か遅延が発生した時、
“I apologize for the inconvenience it has caused
you.”なにか相手にとって不都合な、あるいは不便な出来事が起きてしまった時、
「ご不便をおかけしてしまい、申し訳ございません。」というフレーズを日本語でよく見かけると思いますが、ほぼそのフレーズそのままの英訳です。
残念ながら謝罪しなければいけない状況は多くの人にあると思います。その時の表現は知っておくといいでしょう。