英文メールのすすめ(24) 注文する、発注する。 ,~の準備をする。~に備える。

この記事の執筆・監修

岡田 真作(有限会社ワイアールシー 取締役 / 成人教育研究者)

横浜国立大学大学院にて「大人の学習継続」を研究し、人との交流が学習効果を高めることを実証。その学術的知見と長年の英語教育・留学支援の実績を融合し、挫折せず楽しく続けられる独自の学習カリキュラムを展開。「今度こそ英語を話せるようになりたい」という受講者の目標達成を強力にサポートしています。


今回も日常会話に使えそうなmailでの頻出表現です。今回はインターネット通販などで頻繁に使用されるものを二つ選びました。ただ、どちらも実際の会話、テキストメッセージやメールなどどんなコミュニケーションにおいても使えます。


①place an order(orders) 「注文する、発注する。」
②get[be] ready for ~ 「~の準備をする。~に備える。」


①オンラインで商品やサービスを注文するときに使う必須表現です。
例えば海外のオンラインショップ等で販売しているあるアイテムをオンラインで注文したい時、
“I would like to place an order for your item.”
それに対する返事では以下の様な返信が来るでしょう。
“Thank you for placing your order for the item.”


②何かを準備するというのは日常生活、ビジネス、などほかにも様々なシチュエーションにおいて、頻出表現でしょう。
ビジネスシーンにおいても色々な状況下で頻出します。
例えば、なにか商品を配送する際、以下のような表現ができます。
“We can get ready for the shipment of the item within 3business days”


もちろんビジネスに関係ないような場面でも出てきます。
親が子供に対して、以下のようにせかすような時に使いますし、
“Get ready for school”、 “Get ready for bed”、 “Get ready for the exam”


*get ready to (do)も可能です。
“Get ready to go to school”、“Get ready to go to bed”、 “Get ready to take the exam”