英語に関するQ&A(96)英語を独学で話せるようになりますか?
Q. 英語を独学で話せるようになりますか?なるならどの位の期間かかりますか?
結論:シンプルな質問です。まず、話せるようになるかといったらYesです。
Q:英語を独学で話せるようになりますか?なるならどの位の期間かかりますか?
A:シンプルな質問です。まず、話せるようになるかといったらYesです。また、どの位の期間かかるかといったらこれは個人差があるのでケースバイケースです。ただ、答えは至ってシンプルなのですが、この質問を選んだ理由としては、独学で英語を学ぶ場合の主なメリット、デメリットについてお伝えしたかったからです。
英語を独学で学ぶ場合のメリット
①コストがあまりかからない
教材を自分で選ぶことができるので、費用を抑えようとすれば、極端に言うと、無料の教材を選択すればタダで学習することも可能です。
②自分のペースで進めることが可能。
誰かの指示で学習時間等を決めるのではなく、自分の好きなペースで英語の学習スケジュールが立てられるから、非常に自由なスケジュールが立てられる
英語を独学で学ぶ場合のデメリット
①上達までの時間が長くなる
おそらく独学で学ぶ場合、時間効率が悪くなる方が多いと思います。自分だけから得た知識のみで学習しようとすると、学習範囲が狭くなったり、効率的な学習順序でなかったりする場合があります。
②目標が低くなる傾向がある
例えば、ここまで英語の能力を上げたいという目標を自分自身で立てるとします。その目標がどうしても自分を甘やかしてしまうような目標になりがちです。
結論としては、時間が十分にあり、自分自身を律することができる方でしたら独学で学習を進めて、コストもあまりかからないですが、それ以外の人にとっては、効率的に学習をリードしてくれて、かつ適切なゴールを掲げてくれる講師やコーチの下で学習する方が時間的には短期間で英語を上達できる可能性が高い可能性があるでしょう。
アドバイスVol 72 で参考書の選択の際のコツについて触れています。そちらのエピソードについても一度ご覧になってみてください。
例文とリアルなニュアンス
"I can choose free materials to save cost."(無料の教材を選んでコストを抑えられる)が独学の大きなメリットです。
"The goal tends to be set too low."(目標が低くなりがち)というのが独学特有の落とし穴です。
類似表現との違い
- 独学のメリット:コストを抑えられ、自分のペースで進められる
- 独学のデメリット:上達に時間がかかり、目標が甘くなりがち
- 講師・コーチの活用:効率的な学習順序と適切な目標設定を得られる
監修者より一言:独学で話せるようになるのは十分可能ですが、自分を律する力次第で上達スピードが大きく変わります。使ってみることで一気に定着します。当スクールでは、こうした生きた英会話を楽しめる実践的なレッスンを提供しています。
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