英語の歌を歌いたい

Q. 英語の歌を歌いたい

結論:英語にしても日本語にしても歌に大切なのはやっぱり発音とリズムです。

この記事の執筆・監修

岡田 真作(有限会社ワイアールシー 取締役 / 成人教育研究者)

横浜国立大学大学院にて「大人の学習継続」を研究し、人との交流が学習効果を高めることを実証。その学術的知見と長年の英語教育・留学支援の実績を融合し、挫折せず楽しく続けられる独自の学習カリキュラムを展開。「今度こそ英語を話せるようになりたい」という受講者の目標達成を強力にサポートしています。


☆ 64、英語の歌を歌いたい
どうしたら、うまく歌えますか?


A.


英語にしても日本語にしても歌に大切なのはやっぱり発音とリズムです。
そして発音とリズムが上手になるうえで練習と自信が必要です。


練習がなぜ大事かといえば、外国語で歌うのは基本的に筋肉を使うからです。
たとえばテニスをするや自転車に乗るとなると、最初はかなり不自然な感じで上手くできないよね?
だけど、練習を重ねるとだんだん慣れてきて意識しなくてもできるようになってきます。


歌うための正しい英語の発音も同じです。
歌いたい言葉の練習回数を重ねれば重ねるほど綺麗な歌声が出ます。


そして自信の話しについてです。
これは不安な気持ちを持ちながら歌うと声はおかしくなりますね。
誰でも経験あると思いますが、カラオケで初めて歌ってみた曲なので緊張して普段はそんなに上手くいかない。
英語で歌うと曲のメロディーやキーだけではなく、自分が歌っている単語そのものの発音が合っているかどうかなどを気になると多少歌声に影響します。
練習した上で「私の英語の発音に問題ない!」って気持ちが出来たら歌は上手くなります。


そして当たり前と思われるかもしれませんが、どんな言語にしても歌うのは話すより難しいですね。
それで上手に英語で歌いたいのなら、まずは少しでも話せるようになるといいと思います。
特にネイティブと話すと正しい発音とリズムを聞く回数が増えて、そして自分のも合っているかどうかをチェックしてもらえるので、ネイティブ教師と英会話でもしてみるといいと思います。



例文とリアルなニュアンス

"Repetition builds muscle memory for pronunciation."(反復練習が発音の筋肉記憶を作る)が歌唱上達の核心です。

"Confidence changes how your voice sounds."(自信は声の響きを変える)というのも興味深い視点です。

類似表現との違い

  • pronunciation practice(発音練習):歌詞の発音を繰り返し練習する基礎トレーニング
  • confidence(自信):緊張をほぐし、自然な歌声を引き出す心理的要素
  • speaking before singing(話すことが先):まず話せるようになることが歌の上達にもつながる

監修者より一言:歌も会話も「筋肉と自信」という同じ土台の上に成り立っていると考えると、練習の意味が見えてきます。使ってみることで一気に定着します。当スクールでは、こうした生きた英会話を楽しめる実践的なレッスンを提供しています。

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