海外赴任に同行する配偶者について
Q. 海外赴任に同行する配偶者について
結論:2年間でも資格でも取れます 海外赴任期間は2~3年間もあれば、資格も取れます。
34.海外赴任に同行する配偶者について
質問
「旦那さんの海外赴任中に現地の大学などで学生として学ぶことはできますか?」
(英語圏という前提です)
旦那さんが海外赴任になる可能性が出てきました。
まだ子供もいませんので、本人も行きたいと思っているようです。
期間は2~3年です。
英語圏という前提です。
海外赴任の際には、配偶者が必ず一緒に行かなければならないという規則があるため、もし決定してしまえば、私も行くことが決定します。
私自身は海外へ行くことは賛成ですし、旦那さんのステップアップにもなるようなので、応援したいと思っております。
その赴任中に何もしないのはもったいないなと思い、大学などで学ぶことはできないかと思い相談しました。
留学の知識がありませんので、どのような可能性があるのかもわかりません。
そもそも海外赴任中に妻が学生をしているというのもあまり聞いたことがありません。
A.
2年間でも資格でも取れます
海外赴任期間は2~3年間もあれば、資格も取れます。
アメリカの短大ではAssociate Degree(準学士号)のプログラムは大体2年間でできます。
短大なので編入条件は大学の程厳しくないですね。
そして医療についた準学士号プログラム、たとえば理学療法や看護などもいろいろあります。
参考記事
- 英会話のアドバイス.245 英語に関するQ& A(89)英語留学経験がある方に質問です。
- 英会話のアドバイス.242 英語に関するQ& A(86)留学前の英語学習
- ☆249. 留学最中だけどこんな進歩でも大丈夫?
- ☆122. もうすぐアメリカに短期留学するんですが、その際にホームステイをします。
- ☆120. アメリカの大学のチアリーダー部
例文とリアルなニュアンス
"I'd like to pursue an associate degree while my husband is on assignment."(夫の赴任中に準学士号を目指したい)は目標を語る一文です。
"Associate Degree"(準学士号)はアメリカの短大で2年ほどで取得できる資格です。
類似表現との違い
- Associate Degree:2年制の短大で取れる準学士号
- Bachelor's Degree:4年制大学の学士号
- transfer requirement:編入条件。短大は比較的緩やか
監修者より一言:海外赴任という環境の変化を、自分自身のキャリアアップの機会に変える視点は素晴らしい発想です。使ってみることで一気に定着します。当スクールでは、こうした生きた英会話を楽しめる実践的なレッスンを提供しています。
