イギリスの大学院

Q. イギリスの大学院

結論:一番わかりやすい指標は、今までやってきた学生生活 学校にもよりますが、全体的に日本の大学生より海外の大学生の方は勉強が忙しいと言われていますね。

この記事の執筆・監修

岡田 真作(有限会社ワイアールシー 取締役 / 成人教育研究者)

横浜国立大学大学院にて「大人の学習継続」を研究し、人との交流が学習効果を高めることを実証。その学術的知見と長年の英語教育・留学支援の実績を融合し、挫折せず楽しく続けられる独自の学習カリキュラムを展開。「今度こそ英語を話せるようになりたい」という受講者の目標達成を強力にサポートしています。

☆ 56.イギリスの大学院


お金がたまり次第イギリスの大学院で言語学を研究したいと考えています。
ただ、海外の大学は日本のと比べとてもハードだと聞きました。
(毎回のテストが日本でいう大学入試に匹敵するくらいハードとか)


なので、今少し不安に感じています。
アルバイトはできるのでしょうか。
友人や彼氏などとあったりする時間はとれるのでしょうか。
どんなにハードでも、自分のやる気次第でどうにでもなる、というのはわかっております。
ただ、自分の性格を考えて、もう少し現実的に考えたいとも思っております。



A.

一番わかりやすい指標は、今までやってきた学生生活


学校にもよりますが、全体的に日本の大学生より海外の大学生の方は勉強が忙しいと言われていますね。
そして自分の国で勉強するより留学生のほうが努力が必要です。
日本で勉強することと比べたら、友達と恋人と過ごす時間が若干少なくなるでしょう。
しかしそうは言っても、もちろんイギリスでも友達と遊んで、付き合っている人とデートする大学生もいます。
いくら海外の大学はハードと言っても、大学生は起きてから寝るまでずっと勉強ばかりではない。
そして日本の学生生活で勉強も勉強以外のこともできたのに、留学すると勉強以外のことなにもできなくなった人は会ったことがありません。
逆に日本で学生生活が充実していたのであれば、留学も充実すると思います。
イギリスでの学生生活をイメージするのに一番参考になる指標は、今までやってきた日本での学生生活だと思います。
以前そうしていたのなら、きっとイギリスでもできます。



返信
答えは私自身にあるんですね。
やはり、どちらにしても、海外大学への進学ははるかに大変なことなので、最初は他の娯楽には期待をせず勉強に励んでいきたいと思います。



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例文とリアルなニュアンス

"My past student life is the best indicator of how I'll do abroad."(今までの学生生活が海外での指標になる)という視点は自己分析に役立ちます。

"Graduate school in the UK is demanding, but students still find time for friends."(イギリスの大学院は厳しいが友人との時間もある)も安心材料です。

類似表現との違い

  • 日本の大学生活:留学後の生活イメージの参考になる指標
  • graduate school(大学院):学部よりも専門性が高く、より高い自律性が求められる
  • work-life balance(学業と私生活の両立):厳しい環境でも工夫次第で両立は可能

監修者より一言:自分の過去の学び方を振り返ることは、これからの環境の変化に対する一番信頼できる予測材料になります。使ってみることで一気に定着します。当スクールでは、こうした生きた英会話を楽しめる実践的なレッスンを提供しています。

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