横浜の中国語教室

効果的な学習に、他者との関わりは有用である。

入門期の学習者に有用な工夫があります。

中国語 勉強のコツ

初心者向けアドバイス

初めての中国語の勉強

初心者の中国語の勉強

中級者の中国語の勉強


中国語の勉強に参考にしてください。 IESポイントアドバイス

☆ 中国語勉強の禁句「中国語は難しいなぁ」「中国語苦手だ」「全然分からない」

☆ 難しいって?どこが?「難しい」と思いかける時、まずは「どこが?」としっかり考えてみて 

☆ 中国語の勉強はトレーニングだ「健康のために、今日3時間ジョギングするぞ!」 

☆ 中国語の勉強はマラソン

☆ 中国語を読むなら新聞じゃなくて雑誌

☆ 聞くだけで身につくは・・楽じゃない 

☆ 中国語は弓道 

☆ 映画よりテレビ:①スト-リー 

☆  映画よりテレビ:②時間  

☆ 映画よりテレビ:③キャラクター  

☆ リスニング・スキルを伸ばす方法  

☆ 中国語は千里の旅 

☆ 辞書なら電子かペーパーか? 

☆ 辞書なら電子かペーパーか?②

☆ 辞書なら電子かペーパーか?③ 

☆ テキストを選ぶ方法、実は簡単なもの 

☆ メモの取り方

☆ リスニング・スキルを伸ばす方法その②

☆ IESの熱い想い!

☆ 入門の方には何を忘れたらいけないか?①

☆ リスニング・スキルを伸ばす方法その③

☆ 初級の方には何を忘れたらいけないか?

☆ 初級の方には何を忘れたらいけないか?その② 

☆ 初級の方には何を忘れたらいけないか?その③  

☆ 初級の方には何を忘れたらいけないか?その④  

☆ 中国語は関西弁 

☆ 幼児の中国語 

☆ 自分にあった、中国語学習方法の見つけ方 

☆ 海外赴任に同行する配偶者について 

☆ Skypeでの中国語レッスン 

☆ 30代でも、ホームステイがしたい! 

☆ 注目の言語

☆ 中国語のマンツーマンレッスンとグループレッスン

☆ 外国生活に順応できるか不安 

☆ 外国人上司とのコミュニケーション 

☆ ライティング力を上げる中国語の文法の勉強法  

☆ 中国語の発音を良くしたい 

☆ 中国語・中国語教室の選び方 

☆ 中国語プレゼン(学会発表)で使えるフレーズ  

☆ 中国語学習初心者におすすめの英字新聞や雑誌は?

☆ ビジネス中国語の特徴と身につけ方  

☆ 中国語の通じる海外旅行先を教えてください 

☆ 中国語の発音を良くしたい

☆ もし外国で宝くじが当たったら

☆ どうすれば友達をつくれますか?

☆ 日本に帰りたい、ホームシックです。

☆ 一年で効率的に勉強する方法 

☆ 中国語にしてください 我が人生、音楽に捧ぐ

☆ 中国語の歌とかを歌いたいんですが、うまく中国語が言えません。どうしたら、うまく歌えますか?

☆ 中国語の実力をあげるためには中国語圏の大学に行くほうがいいのですか?

☆ 恥ずかしい質問ですが大便をしたくてお腹が痛い時の中国語の表現を教えてください

☆ 中国人の彼氏に 「中国語教室に行かないか?」


----- 初めての中国語の勉強 -----

質問 :
どんな勉強から始めればよいですか?

返事 :
「中国語の何を勉強したいか」によって変わります。例えば、中国語の会話なのか、中国語 検定なのか、中国の映画を見たいとか、中国語の本を読みたいとかetc・・・です。
まず、検定や読書でしたら、文法や長文読解の問題集を勉強するといいでしょう。この手の本は本屋さんに多数出ておりますので、1冊づつ手にとって自分に しっくりくる本、を選べば問題はないと思います。合わせてリスニングやりましょう。
さて会話系ですが、こちらはコツがいります。
日本人は“語学学習”と言えば文法から入る癖がついています。文法の勉強から始めることがボトルネックになることがあるので少し後回しにしましょう。アドバイスとして、暗唱をお勧めます。
本選びもなかなか大変で、会話の本でも会話専門より文法中心が多いのです。 アドバイスとして、ピンイン表記のみを選んでください。カタカナ表記のみはやめましょう。両方ついているものは、カタカナの部分を消す位の気持ちでいてください。
手順ですが、会話中心はもちろんのこと、 初心者用の会話の本のCDやカセットを聞きます。あわせて大きな声で発音します。1フレーズをスラスラ言えるまで暗唱しましょう。それから次のフレーズに入りましょう。ひたすら“聞きます”・“暗唱”します。発音の確認は必要です。中国の方に確認してもらうことも大切です。


----- 初心者の中国語の勉強 -----

質問 : 
最近、NHKラジオの中国語を始めました。 
耳に頼らずについつい発音記号を 見てしまいます。
中国語の勉強方法として、それで大丈夫でしょうか。
テキストを見ずに耳で聞き取りしたほうが良いと思うのですがどうなのでしょうか。 

返事 :
中国語でも中国語でも「テキストを見ずに耳で聞き取る」は正しいと思います。ただし、漢字を見ながらでもテキストを見ていることには変わりないので、テキストは閉じておきましょう。でも、はじめのうちは今のようにテキストを目で追いながらピンインとその音を一致させてください。 中国語は発音が要です。漢字を見て正しいピンインが書けること、またその逆もできることが必要です。それが正しい発音への近道です。
テレビ講座をたまに見ますが面白く構成されていて楽しめますね。中国語の勉強がんばってください。

質問 :
私は2年以上も勉強しているのですが、日常会話も未だにできません。勉強の仕方が悪いのだろと思うのですが、どのようにしたらいいのかわかりません。効率の良い勉強方法やお勧めの勉強方法があったら教えてください。

返事 :
多聴、多説、多念でステップアップ・・
「2年以上」が独学だとしたら、発音に問題があるかもしれませんね。発音に自信がないと読む・話すことにも自信がなくなり、結果として耳にはいって記憶を確かにするというサイクルがうまく働きません。音読や会話で力強く発声できるかが、覚える鍵とも言えます。ぼそぼそと声にするだけでは、あまり効果的に覚えることはできません。 発音に限っては、とにかく学校でも個人教授でも、正しい発音を叩き込むことです。ここで恥ずかしがったり、指導を嫌う人は脱落する傾向にあります。 中国語は、漢字を使うので字面でわかったような気がしますね。特に独学では顕著でしょう。同時に漢字を日本語読みしても、声調が違っても気が付かないこともあります。 ピンインの正しい理解は、独学者には重要です。これを正しく理解すれば、自力で学習書、参考書を読み進むことができます。普通話は、南方方言のように変調はほとんどありませんから、四声はしっかり押さえておきましょう。
効率のよい学習法は、まず、繰り返し繰り返し、多く聴き、多く読み、多く話し、多く書くことです。 身の回りの物や動作、あいさつのフレーズ、そして目につく漢字がすらすら中国語読みできるようになるまでは、繰り返しです。 その段階になると、さらに「効率的な」学習法(たとえば文法を理解することで、丸暗記しないで済む)ができるようになりますが、それまでは、小学1年生のように素直に聞き読み書きすることです。文法の決まりごとは、せいぜい不や一の変調などの発音に直接かかわることぐらいですね。

返事2 :
NHK中国語 会話(ラジオテレビどちらでも好きな方)や簡単な会話集をひたすら暗記します。暗記の際にはヒアリングから入ります。分からなくてもいいからとにかくまず聞いて音を真似る。出来なくても10回くらいは粘ってみます。次に正確な発音でシャドーイングします。 正確な発音が出来ているかどうか、こればっかりは自力ではできませんから友達を作るなり学校に行くなりして中国人に指導してもらいましょう。
・半年くらいはひたすら以上のことを淡々と繰り返すことをオススメします。 文字を見て自然に文章が頭の中で音読されるような状態になれば、文章を読む時期が来たと言っていいと思います。
・中国語のカラオケを練習してみるのは淡々とした勉強の気分転換になるのでオススメです。


----- 中級者の中国語の勉強 -----

質問 :
中級レベル以上の中国語の勉強方法を教えてもらえますか?
日本には、あまりテキストも無いので悩んでます。
もっと語彙力を増やしたりしたいです。

返事 :
一番な方法は、やはりできるだけ中国の人と会話するということです。
もし、中国からテキストを買って来れるなら、北京語言大学出版社のものをお勧めします。
頑張ってください。