カフェの接客用語を英語にしてください。

Q. カフェの接客用語を英語にしてください。

結論:次の表現は全部英敬語になっていて接客に使えます。難しい表現ではないので覚えやすいと思います。

この記事の執筆・監修

岡田 真作(有限会社ワイアールシー 取締役 / 成人教育研究者)

横浜国立大学大学院にて「大人の学習継続」を研究し、人との交流が学習効果を高めることを実証。その学術的知見と長年の英語教育・留学支援の実績を融合し、挫折せず楽しく続けられる独自の学習カリキュラムを展開。「今度こそ英語を話せるようになりたい」という受講者の目標達成を強力にサポートしています。

Q&A

☆ 82.カフェの店員なのですが、接客用語を英語にしてください。


お次お並びの方奥のレジへどうぞ。
お待たせしました。
店内でお召し上がりですか?
お飲み物をお選びください。
280円でございます。
20円のおつりです。
ミルク、ガムシロップは後ろのサービスカウンターをご利用ください。
お食事はお席までお持ちします。
ありがとうございます。
というような感じです。



A.

次の表現は全部英敬語になっていて接客に使えます。
難しい表現ではないので覚えやすいと思います。


1.「お次お並びの方奥のレジへどうぞ」


実はこれに二つの表現があります。
もしお客船と視線が合って話しているなら:
We can help you at the next register.


しかし視線が合っていなければ:
We can help the next customer at the next register.


2.「店内でお召し上がりですか?」


Will that be for here or to go?


3.「お飲み物をお選びください」


これは普通に
What would you like to drink?


もしこの飲み物はセットなどに含めているなら、もう少し明確に
That comes with a drink. What would you like?


何か選べる飲み物は限定されている
What would you like to drink from this list?


4.「280円でございます。」


Your total is 280 yen.


5.「20円のおつりです」


20 yen is your change.


6.「ミルク、ガムシロップは後ろのサービスカウンターをご利用ください」


Please help yourself to milk or sugar syrup at the counter behind you.


7.「お食事はお席までお持ちします」


We will bring your order to your seat.


8.「ありがとうございます」


Thank you very much.


そしてもう一つのアドバイスですが、発音をあまり心配しないでとにかく元気な声で接客するとほっとします。
お仕事頑張ってください!



例文とリアルなニュアンス

"We can help you at the next register."(次のレジでご案内します)はお客様と目が合っている場合の表現です。

"Will that be for here or to go?"(店内でお召し上がりですか、お持ち帰りですか)はカフェの定番フレーズです。

類似表現との違い

  • for here or to go:「店内で/持ち帰りで」を尋ねる接客の定番表現
  • Your total is ~ yen.:会計金額を伝える基本フレーズ
  • Please help yourself to ~.:「ご自由にお使いください」というセルフサービスの案内

監修者より一言:接客英語は発音の完璧さより、元気な声とはきはきした対応が何より安心感を与えます。使ってみることで一気に定着します。当スクールでは、こうした生きた英会話を楽しめる実践的なレッスンを提供しています。

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