英語の発音を良くしたい

Q. 英語の発音を良くしたい

結論:カタカナ英語はなぜ英語ネイティブの人には通じない… 発音はやっぱり大事ですよね。

この記事の執筆・監修

岡田 真作(有限会社ワイアールシー 取締役 / 成人教育研究者)

横浜国立大学大学院にて「大人の学習継続」を研究し、人との交流が学習効果を高めることを実証。その学術的知見と長年の英語教育・留学支援の実績を融合し、挫折せず楽しく続けられる独自の学習カリキュラムを展開。「今度こそ英語を話せるようになりたい」という受講者の目標達成を強力にサポートしています。


43.英語の発音を良くしたい


英語のリスニングとライティングはだいぶ上達してきたのですが、会話時の発音がどうしても上達しません。
自分の発音がカタカナ英語にしか聞こえないときがあります。
もっと英語の発音を良くするために、効果的な練習方法があれば教えてください。



A.


カタカナ英語はなぜ英語ネイティブの人には通じない…
発音はやっぱり大事ですよね。
上達するには、まずカタカナ英語みたいな発音はどうして英語ネイティブの人には通じないかを考えってみましょう。


一番問題になるのはカタカナ発音なら子音の音をあまり混ざられないね。
それで音が変わって音節も増えるので英語ネイティブに対しては全く別の言葉で聞こえってしまう。
これで発音をよくするために話すスピードを上げなければならないね。


練習には簡単な文章を声を出して読んでみて。
たとえば:
I live in Japan.


一回言ったらもう一回もっと早く言ってみて。
これ連続すれば、だんだんliveの最後の音がinの音に混ぜ込んでいきます。
これが出来たら余計な音節も減らして少しずつ発音がネイティブのようになる。
もう一つ意外な話すスピードを上げる方法は英語の歌を歌うことです。
リズムに合わせるためにネイティブの発音にするしかないですから。
後は英語から来ている外来語の英語の使い方を気をつけることだね。
これも日本語で子音をあまり混ざれなくて音節は子音で終われないためですが、日本語の英語からの外来語と元々英語の発音にはけっこう相違があります。


たとえば「スーツ」と「suit」は最後の音は全然違いますね。
これで日本語の外来語にもなっている英単語のメモを取る時など、必ずローマ字で書いた方が薦めます。
いろいろで最初は大変かもしれないけど、続くと良い発音がだんだんしやすくなってきます。
発音は舌と喉の筋肉で出来ているので、水泳や自転車乗りみたいに慣れると自動的なことになります。



例文とリアルなニュアンス

"I live in Japan."を繰り返し早く言う練習で、"live"と"in"の音がつながっていく感覚をつかめます。

英語の歌を歌うことも、リズムに合わせて自然な発音を身につける効果的な方法です。

類似表現との違い

  • カタカナ発音:音節が増え、子音が分離しがちで通じにくい
  • リエゾン(音のつながり):単語同士の音が自然につながるネイティブの発音
  • ローマ字でのメモ:外来語の発音を正しく区別して覚える工夫

監修者より一言:発音は筋肉の使い方の問題なので、水泳や自転車のように繰り返し練習すれば必ず上達します。使ってみることで一気に定着します。当スクールでは、こうした生きた英会話を楽しめる実践的なレッスンを提供しています。

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