アメリカ人の彼氏に英会話教室に行かないかと

Q. アメリカ人の彼氏に英会話教室に行かないかと

結論:海外に行ってその国の人と付き合うと少しずつ「うまくいけばいずれに私の国の言葉でも必要になるでしょう」って気持ちが少しずつ増えていきます。

この記事の執筆・監修

岡田 真作(有限会社ワイアールシー 取締役 / 成人教育研究者)

横浜国立大学大学院にて「大人の学習継続」を研究し、人との交流が学習効果を高めることを実証。その学術的知見と長年の英語教育・留学支援の実績を融合し、挫折せず楽しく続けられる独自の学習カリキュラムを展開。「今度こそ英語を話せるようになりたい」という受講者の目標達成を強力にサポートしています。


☆ 79. アメリカ人の彼氏に英会話教室に行かないと言われました。


お金は僕が出すから。
君の英語が未熟だって言ってるわけじゃない。
もし僕たちの関係がうまく続いていつか結婚したらアメリカに住むんだし、これからも僕の里帰りにアメリカに一緒に行くこともある。
もっと上手く英会話できるようになったら、英語を使う仕事に就けるかもしれない、給料もいいかもしれない。
君のとっていいことばかりだ。
と言われました。
(お互い日本在住、私たちの公用語は英語、でも私は少ししか話せません。
英語話せなくていつも悔しい思いしてます。
なので意思疏通は100%じゃありません。)
口では違うって言ってるけど、結局は私の英語力が弱いって意味じゃん、と悲しくなってしまいました。


A.

海外に行ってその国の人と付き合うと少しずつ「うまくいけばいずれに私の国の言葉でも必要になるでしょう」って気持ちが少しずつ増えていきます。
たとえば、アメリカ人の男性と日本人の女性の話しなら、アメリカに引っ越さなくても実家に遊びに行くときや親戚や友達が日本に来るときに、自分の彼女とコミュニケー ションができたら嬉しい。


アメリカの文化の一つかもしれないが、付き合いがある程度長くなると、家族や友達に会うときに、付き合っている人を連れて行くのは当たり前と思われています。


その時にもちろん彼女自身も楽しんでいるといいので、英語ができればできるほど盛り上がって男性も幸せです。
そして何よりも「君の英語が未熟だって言ってるわけじゃない」と言われているなら、それを信じてもいいです。
アメリカ人の男性はデリケートの言葉遣いが苦ってというクセがあって、なるべくダイレクトのコミュニケーションの方が好きだから。



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例文とリアルなニュアンス

"I'm not saying your English is weak."(あなたの英語が弱いと言っているわけじゃない)という彼の言葉は、文字通り受け取ってよいことが多いです。

"American men tend to prefer direct communication."(アメリカ人男性は直接的なコミュニケーションを好む傾向がある)という文化的背景も理解の助けになります。

類似表現との違い

  • direct communication(直接的な伝え方):アメリカ人男性に見られがちな傾向
  • hidden meaning(裏の意味を探る):日本語的な「言葉の裏を読む」発想
  • 長期的な関係の価値観:パートナーの家族・友人との交流を重視する文化的背景

監修者より一言:文化的なコミュニケーションスタイルの違いを知っておくと、パートナーの言葉を素直に受け止めやすくなります。使ってみることで一気に定着します。当スクールでは、こうした生きた英会話を楽しめる実践的なレッスンを提供しています。

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