チャーハンなど食べるときの「レンゲ」英語で「spoon」でいいのでしょうか?

Q. チャーハンなど食べるときの「レンゲ」英語で「spoon」でいいのでしょうか?

結論:「レンゲ」でもspoonと言います。英語のspoonは単なる「スコップの形の個人用食器」って意味ですので日本語で「レンゲ」と「スプーン」を呼ぶ物は英語の感覚では区別しない。

この記事の執筆・監修

岡田 真作(有限会社ワイアールシー 取締役 / 成人教育研究者)

横浜国立大学大学院にて「大人の学習継続」を研究し、人との交流が学習効果を高めることを実証。その学術的知見と長年の英語教育・留学支援の実績を融合し、挫折せず楽しく続けられる独自の学習カリキュラムを展開。「今度こそ英語を話せるようになりたい」という受講者の目標達成を強力にサポートしています。


☆ 87. チャーハンなど食べるときの「レンゲ」英語で「spoon」でいいのでしょうか?


A.

「レンゲ」でもspoonと言います。


英語のspoonは単なる「スコップの形の個人用食器」って意味ですので日本語で「レンゲ」と「スプーン」を呼ぶ物は英語の感覚では区別しない。


どうしても違う言い方が必要なら「レンゲ」は
ceramic Chinese-style spoon
でも言えます。


しかし、たとえば友達と中華料理屋に行っている時に、普通に「レンゲを渡してちょうだい」などを言いたければ、
Pass me a spoonでいいです。



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例文とリアルなニュアンス

"Pass me a spoon, please."(レンゲを取ってください)はそのまま使える一言です。

"ceramic Chinese-style spoon"(陶器の中華風スプーン)は区別が必要な場合の説明的な言い方です。

類似表現との違い

  • spoon:レンゲも含む「スプーン」全般を指す語
  • ceramic Chinese-style spoon:レンゲを特に区別したい場合の説明的な表現
  • 日本語の細分化:英語より日本語の方が食器の種類を細かく呼び分ける傾向がある

監修者より一言:日本語では別の単語でも英語では一つの単語でまとめられる例は、語彙の発想の違いを知る面白いきっかけになります。使ってみることで一気に定着します。当スクールでは、こうした生きた英会話を楽しめる実践的なレッスンを提供しています。

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