海外旅行と医療指示書

Q. 海外旅行と医療指示書

結論:1.I will accept whatever treatment you prescribe. 2.これは普通に I have〇〇〇 で大丈夫です。

この記事の執筆・監修

岡田 真作(有限会社ワイアールシー 取締役 / 成人教育研究者)

横浜国立大学大学院にて「大人の学習継続」を研究し、人との交流が学習効果を高めることを実証。その学術的知見と長年の英語教育・留学支援の実績を融合し、挫折せず楽しく続けられる独自の学習カリキュラムを展開。「今度こそ英語を話せるようになりたい」という受講者の目標達成を強力にサポートしています。

英語を教えて下さい。
海外旅行へ行くにあたって簡単な医療指示書を作成します。


①「すべて(の治療を)受け入れます」
②「私は○○○を患っています」(○○○は病名)
③「現在服用中の薬」
この3つです。



A.

1.I will accept whatever treatment you prescribe.


2.これは普通に
I have〇〇〇
で大丈夫です。
しかし医者さんから言われる、そしてよく書類に書いてあるのは
「have〇〇〇」ではなく「suffer from〇〇〇」。


つまり、たとえば喘息の話なら
I have asthma
と言ってもいいですが医者さんが
Do you suffer from asthma?
と聞く場合が多いです。


3.「現在服用中の薬」だけを言うと
the medication I currently take
になります。


たとえば「現在〇〇〇を服用中です」(〇〇〇は薬名)とを言いたければ、
I currently take 〇〇〇
を言えばいいです。


そしてもう一つの表現で
I am currently on 〇〇〇
は同じく「現在〇〇〇を服用中です」って意味になります。


同じ表現を使って、受診の時によく医者さんに聞かれる
Are you currently taking any medicine?
「現在何か薬を服用中ですか?」
と同じ意味の
Are you currently on any medicine?
も質問される可能性が高いです。
では、体に気をつけて楽しい海外旅行を過ごして下さい!



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例文とリアルなニュアンス

"I currently take ~."(現在〜を服用しています)は医療指示書でそのまま使える表現です。

"Do you suffer from ~?"(〜を患っていますか)は医師がよく使う定番の聞き方です。

類似表現との違い

  • have ~(病気):一般的な「〜を患っている」の言い方
  • suffer from ~:医療現場でより頻繁に使われるフォーマルな言い方
  • be currently on ~(薬):「現在〜を服用中」を表す医療特有の表現

監修者より一言:医療英語は定型表現が多いので、旅行前にいくつか用意しておくだけで安心感が大きく変わります。使ってみることで一気に定着します。当スクールでは、こうした生きた英会話を楽しめる実践的なレッスンを提供しています。

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